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◇◇ サークル活動 ◇◇
 



 美術鑑賞クラブ11月例会 茨城バス旅行(43名)11月21日
  天心記念五浦美術館
笠間日動美術館に
鑑賞旅行
 

茨城に出発

天心記念五浦美術館前で集合写真

館内は広くてびっくり

開館20周年記念「龍を描く」





五浦六角堂

松野屋でアンコウ鍋定食
期待以上のおいしさ

松野屋のおみやげセンター

笠間日動美術館正面

中庭の紅葉が素晴らしい

藤田嗣治の作品

パレット館

岸田劉生と椿貞雄の作品ハガキ
19:00 NTT前に到着
 美術鑑賞クラブ11月例会 11月10日(金) 
日展 国立新美術館
  日展無料の日
 

集合場所補玄関前



日展・内閣総理大臣賞の作品



無料の日は一日中込み合っていました
 美術鑑賞クラブ10月例会 10月18日(水)
狩野元信展 サントリー美術館
 
 

いつもの集金場面

集合整列してください(美術館横)

天下を治めた絵師、狩野元信展。狩野派の二代目の元信は、極めて卓越っした画技を持ち工房の主催者としても優れた能力を発揮し狩野派の礎を築きました。




 
ミッドタウン・ガレリアの2Fのテラスでランチ
 
 
 29年度 後期例会スケジュール       平成29年11月~平成30年3月
 
11/10(金) 日展  (国立新美術館)

11/21(火) 日帰りバス旅行 (茨城方面)
          (五浦美術館・日動美術館) 

12/ 6(水) ゴッホ展  (東京都美術館)

1 /23(火) 北斎とジャポニズム展(国立西洋美術館)
             新年会  (上野近辺・会場未定)

2 /22(木) 熊谷守一展  (国立近代美術館)

3 /19(月) 至上の印象派展 ビュールレコレクション
(国立新美術館)
               

 美術鑑賞クラブ9月例会(56名参加)
シャガール展 東京ステーションギャラリー
  東京駅中央 本日は晴天!
 

北口改札広場のドーム型天井
 美術鑑賞
 
 

東京ステーションギャラリー入り口

ギャラリー前に50名

今日は誰が参加しているかな

シャガールはフランスで活躍した画家・版画家です。恋人たち、花、動物、サーカスなど色彩豊かに描いています。本展では彫刻・陶磁器など多数出品されています。

階段の煉瓦は昔のレンガを使っている

出口(2階)から見た北口改札広場の風景
 美術鑑賞クラブ7月例会 7月21日(58名参加)
三菱一号館美術館 レオナルド×ミケランジェロ展
  東京ステーションギャラリー前に集合
 

三菱一号館美術館に向かって行進

入館前の挨拶と説明



イタリアが生んだ大天才の二人は「宿命のライバル」
といわれています。
絵画・彫刻・素描など8つのテーマに沿って
鑑賞することができました。


 美術鑑賞クラブ6月例会 6月5日(56名参加)
森アーツセンターギャラリー 大エルミタージュ展
  森ビルの地下に集合
 

世界3大美術館の一つロシアのエルミタージュ美術館は
300万点の作品を収蔵し、絵画コレクション(1万7千点)
の中から、16~18世紀の巨匠たちの燦然と輝く作品が
来日しました。



森ビルから見た東京の風景
 美術鑑賞クラブ5月例会・新会員歓迎会 5月23日(火)
新会員歓迎会 『銀座ライオン 上野西郷店」(54名参加)
  新会員の入会を祝して乾杯
 
 
 
 



西郷さんの銅像の前で集合写真
 美術鑑賞クラブ5月例会・新会員歓迎会 5月23日(火)
東京都美術館 「バベルの塔」展(58名参加)
  年度始めはいつも上野から始まります。
 

新会員皆さんの朝の自己紹介

ブリューゲルの最高傑作がついに来日
そして、ボス&ブリューゲルとその時代のネーデルラントの
画家たちの作品を鑑賞できました。
 平成29年度 これからの予定  平成29年5月~10月まで
 
5月23日(火)  ブリューゲル「バベルの塔」展 
                <東京都美術館>
         
         新会員歓迎会 
           <銀座ライオン上野西郷店> 

6月5日(月) 大エルミタージュ美術館展 
              <森アーツセンターギャラリー>

7月21日(金) レオナルド×ミケランジェロ展 
              <三菱一号館美術館>

9月21日(木) マルク・シャガール展  
              <東京ステーションギャラリー>

10月18日(水) 狩野派の確立者狩野元信とその時代
               <サントリー美術館>
       

              

 美術鑑賞クラブ3月例会 3月17日(金)42名参加 
国立新美術館「ミュシャ展」
  28年度最後の例会は、3月17日(金)42名が参加して、国立新美術館で開催中の
「ミュシャ展」を鑑賞しました。

超大作「スラブ叙事詩」全20作が公開されるのは、チェコ国外では日本が初公開となります
縦6m横8mにもおよぶ作品20点の展示は圧巻です。
 

 
アールヌヴォーを代表する芸術家

アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)

チェコに生まれ27歳でパリに渡り

34歳の時女優サラ・ベルナール主演の

舞台ポスターを手掛ける事になり

その、優美で装飾的な作風は

多くの人々を魅了した

50歳から16年をかけて描いた

「スラブ叙事詩」は
 
ミュシャ自身のルーツであるスラブ民族の苦悩と栄光をテーマにした作品である。

縦6m×横8mにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた油彩画、20点













戸外は寒くても・・・

芸術のこと

熱~~く語り合いましょう


※東京ミッドタウンにあるカフェ
 美術鑑賞クラブ2月例会 40名参加 2月27日
Bunkamuraザ・ミュージアム
  2月27日(月) 美術鑑賞クラブ会員40名は、渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「これぞ!暁斉! 世界が認めたその画力」展を鑑賞しました。

JR渋谷駅玉川改札をでて1分・・「明日の神話・岡本太郎作」の大きな壁画前に集合
 
河鍋暁斉
河鍋 暁斉の世界
  河鍋暁斉は、時代が大きく揺れ動いた 幕末から明治を生きた絵師です。

幼い頃 歌川国芳に入門し、その後さらに狩野派に学び、19歳で修業を終え、
独自のユーモアを交えながら、圧倒的な画力で、多くの作品を 描き上げました。

「百鬼夜行図屏風」 6曲1双
               ユーモラスな妖怪が、大画面に展開する
 


鴉の黒に対して

熟した烏瓜の朱色が映える

数多い「鴉図」の中の一枚

地獄模様の打ち掛けを着た

伝説の遊女を描いた

「地獄太夫と一休」の絵は

世界に7,8点確認されている

大胆かつ入念に描かれた

威厳のある

「達磨図」の

展示も数多い

「動物の曲芸」


綱渡りや梯子乗りといった

曲芸をする、本来ならあり得ない

狸、猫や鼠等の姿を描いている
 美術鑑賞クラブ1月例会 千葉県立美術館
平成29年1月24日(火)45名参加
  美術鑑賞クラブ会員45名は、平成29年1月24日(火)千葉県立美術館コレクション名品展を鑑賞しました。
 

ルノワール、梅原龍三郎、浅井忠

などの洋画と、全長36mに及ぶ

書の大作「いろは歌」千代倉桜舟

等々、国内外の名品を鑑賞しました

25年から27年に新たに所蔵と

なった作品のうちの1点


 「巴里風景」 板倉 鼎

同時開催中の

「メタルアートの世界」


千葉県ゆかりの金工作家の

  作品を展示
千葉スカイウインドウズ東天紅にて新年会
  美術鑑賞後は、各々モノレールなどで、JR千葉駅前の「東天紅」に移動して、新年会を行いました。

この日は晴天に恵まれ、センシシティタワー22階にある「東天紅」の大きな窓からは
千葉市内が一望でき、遠くはスカイツリーや富士山も観ることができました
 


大出役員の司会で

新年会の始まり・・


加納会長の挨拶に続き、

水間顧問による

かんぱ~い






















和気あいあいと・・楽しい時間は過ぎて・・
   余興の県名あてクイズやビンゴゲームに興じ、楽しい時間はあっという間に過ぎて・・
笑顔で集合写真におさまりました。
 

 美術鑑賞クラブ12月例会「ゴッホとゴーギャン展」 57名参加
東京都美術館 12月8日(木)
  美術鑑賞クラブ57名は、東京都美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」を鑑賞しました。

19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまない ゴッホ(1853~1890)と
ゴーギャン(1848~1903)の初期から晩年にわたる油彩画など60点が展示されました

オランダの牧師の家庭に育ったゴッホと、南米ペルーで幼少期を過ごしたゴーギャンは、
生い立ちや性格だけでなく、絵画表現も大きく異なります。
 

ゴッホが描いた

「ゴーギャンの椅子」は

椅子の上におかれた本が

ゴーギャンの創作源である

想像を意味している






「ゴーギャンの椅子」
   ゴッホ作

ゴッホの死から11年後

タヒチでゴーギャンは友人に

頼んでヨーロッパ゚からひまわりの

種を取り寄せ咲かせて

この作品を完成させました。





「肘掛け椅子のひまわり」
     ゴーギャン作

アルルを離れタヒチに渡った

ゴーギャンは、島の女たちと

タヒチの自然を描きました。





「タヒチの女たち」
   ゴーギャン作
日本で初めての二人展
  ゴッホとゴーギャンが、南仏アルルで約2カ月共同生活し、時には議論を重ねながら
刺激しあい、ともに制作したアルルの収穫風景が、本展では特別に出展されました。

      *「収穫」ゴッホ作     *「ブドウの収穫・人間の悲惨」 ゴーギャン作
 

 美術鑑賞クラブ山梨バス旅行 44名参加 11月15日
平山郁夫シルクロード美術館ほか
  美術鑑賞クラブ会員44名は、11月」15日(火)山梨県に日帰りバス旅行に出掛けました。
行き先は、北杜市の平山郁夫シルクロード美術館と、韮崎市の大村美術館です。

朝8時千葉駅を出発した頃は、雨上がりの曇天でしたが、北杜市到着の12時頃には、晴れ間ものぞき
気温も20℃と絶好の行楽日和となりました。
雲海も徐々に晴れて、峰々の向こうには富士の雄姿も出迎えてくれました。
 
平山郁夫シルクロード美術館
  平山郁夫シルクロード美術館は、2004年7月、八ヶ岳と富士山を眺望する自然豊かな高原に開館しました。

日本画壇に数々の業績を遺した平山郁夫画伯の絵画作品のみならず、40年にわたり蒐集してきたシルクロードの美術品など、9000点が展示されています。
 


展示室1

学芸員の方の説明を頂き

ガンダーラ仏の数々と対面

手足を破損した石仏を前にすると、

戦乱や盗掘等により危機に直面

している文化遺産の保護活動に

40年にわたり力を尽くした

平山夫妻の偉業が感じられます



企画展
<シルクロードのワインと葡萄>

かつては祭礼や祈りの場での

神聖な飲み物であったワインを

飲むための酒器、銀器、

ガラスの酒杯などが展示されている

展示室5

<平山郁夫のアトリエが再現>

そこには最期の作品となった

「病室の窓辺の花」が

未完成のまま展示されています

展示室6

<大シルクロード・シリーズ>

砂漠を旅する らくだのキャラバン

その過酷な旅路を、

朝日のオレンジ色

月下の群青色で対比させた 

大画面の作品が

部屋いっぱいに展示されています
清里高原 清泉寮
  北杜市から清里高原へ・・・・・からまつ林の黄葉の中を走る・・・
雪を抱いた壮大な富士の雄姿が、樹々の合間から見え隠れしながら眺められる・・

清泉寮新館レストランで、地産地消の新鮮な野菜、ポークグリル、マスのソテーの
昼食を頂く。高い天井と開放感のある大きな窓からの雄大な景色を眺めながらの
昼食は一味違う・・・
 










広大な牧草地と

山々が織りなす自然の景色

そして富士の雄姿・・・

心も体もリフレッシュ


韮崎 大村美術館
   

2015年ノーベル医学生理学賞受賞された

大村 智氏が蒐集された、絵画や陶磁器などを

多くの人々に鑑賞してもらい、共に楽しんでほしいと

平成19年に開館しました
 


 
1階は日本を代表する

女流美術作家

堀文子、片岡球子、三岸節子等

作品を展示しています。





 「富士」片岡 球子

2階には二科会、一陽会で活躍した

鈴木信太郎の油彩画などが

展示されています

大村美術館2階展望カフェ



四季折々に変化する八ヶ岳

茅ケ岳、奥秩父連峰を望む

事ができます。
行楽日和に恵まれ、素晴らしい紅葉にも出会えた大満足の甲斐路の旅でした。


 美術鑑賞クラブ10月例会 「ダリ展」国立新美術館
10月14日(金) 45名参加
   美術鑑賞クラブ会員45名は、六本木・国立新美術館で10月14日より開催の、20世紀を代表する芸術家として、幅広い世代に人気のある「サルバドール・ダリ1904~1989」の作品を鑑賞しました。

会場では、油彩画、映像、書籍など 250点が展示され、多方面で才能を発揮したダリの魅力を存分に堪能することができます。
 

ダリは、スペインに生まれ、

10代は印象派の影響を受け

キュビズムなど前衛芸術を試した

20代からシュルレアリズムを

経て、独自の奇抜な作品を

生み出していく・・・

夢は現実ではないのだから

写実の技法では描けないはずだが

 ダリは、

夢の内容を 驚愕するほど

克明に 描写する。



 10月例会は国立新美術館の

正面入り口側に集合 入館

 

いつもの

乃木坂駅方面からの入館と

違い・・新しい発見も・・

鑑賞後は昼食をとりながら

ダリの奇怪な作品について

語り合う・・・・





  <ダリ展>

会期 9月14日(水)
       ~12月12日(月)
 美術鑑賞クラブ9月例会 鈴木其一展 46名参加
六本木・サントリー美術館
   
9月14日(水)美術鑑賞クラブ会員46名は、東京・サントリー美術館で開催中の
「鈴木其一・江戸琳派の旗手」を鑑賞しました。

9月に入り、幾つもの台風の襲来や秋雨前線の停滞で、天候が危ぶまれましたが、曇天ながら
まずまずの天候に恵まれ、六本木駅直結の東京ミッドタウンガレリア3階の
サントリー美術館前に集合しました。

この展覧会は国内外から、鈴木其一の代表作品が、かつてない規模で一堂に揃いました。
中でも、メトロポリタン美術館所蔵の、六曲一双の「朝顔図屏風」は、鮮烈な群青と緑青の
色彩に圧倒されます。
 

鈴木其一(1796~1868)は

琳派様式を江戸で再興した

酒井抱一(1781~1828)の

最も優れた弟子である

琳派の華麗な伝統を継承しながらも

鮮やかな色彩の対比や

ゆたかなデザイン性が

感じられます




六曲一双の

「夏秋渓流図屏風」の一部分

 

 萩やススキなど

季節を感じさせる花々の画も多数

静かな美しさを鑑賞できます。



 「藤花図」 ほか

 
 絵画鑑賞後、

東京ミッドタウンの素敵な店で

美術談義を

語りあった方々も・・・

  
  「鈴木其一・江戸琳派の旗手」

 会期 2016年9月10日(土)
         ~10月30日(日)
 美術鑑賞クラブ7月例会 ルノワール展
国立新美術館 7月7日
   美術鑑賞クラブ会員55名は、7月7日(木)六本木・国立新美術館で開催中の
ルノワール展を鑑賞しました。

 世界でも有数のルノワール・コレクションを誇るオルセー美術館とオランジュリー美術館から100点を超える
絵画、彫刻、デッサン、パステルなどが展示されました。

写実的な初期作品から、バラ色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を鑑賞することが
できます。
 

7月7日 小暑

11時の東京・六本木の気温

  32度・・・・

まだ梅雨も明けてないのに・・夏

28年度の新会員

 「8名」

6月の歓迎会時に欠席されましたが

7月から参加いただきました

ルノワール(1841~1919)

フランス印象派の画家

代表作の多くは人物

透き通るように流れるように描く

少女の肖像画を得意とした

40歳を過ぎ結婚したルノワールは

家族とともに幸せな生活を送り

生涯で4,000点もの作品を

描いている。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
   (131.5×176.5)の一部

  

ルノワール35歳の時の最高傑作

幸福に身を委ねる人々、

      揺れる木漏れ日



”日本公開は初めて”

ルノワールは晩年リューマチを患い

車椅子の生活となった。

動かない指に筆を括り付け

数か月をかけて描いた作品

その苦痛を感じさせない

明るい優しい色調・・



「浴女たち」(110×160)部分
 美術鑑賞クラブ6月例会「カラヴァッジョ展」
新会員歓迎会グリーンパーク旦妃楼飯店
  美術鑑賞クラブ会員46名は、6月8日(水)上野の国立西洋美術館で、
日伊国交樹立150周年を記念して開催中の「カラヴァッジョ展」を鑑賞しました。

 風俗、五感、光、斬首などのテーマごとに、「カラヴァッジョ」の作品11点のほか
ラ・トゥールなどの作品も含め51点が展示されました。
 

 38歳で没したカラヴァッジョは

殺人、逃亡と波乱にみちた人生を

過ごした画家ですが、彼の画法は

イタリアのみならずヨーロッパの

多くの画家達によって、

熱狂的に継承されました。

 
歓迎会 開会(旦妃楼飯店)



加納会長、笹田相談役の

挨拶などに続き


千葉実年大学校美術鑑賞クラブ

顧問 水間 功氏

理事 杉山久子氏

ご挨拶を頂きました。

28年度は30名の新会員を
迎えました。

歓迎会参加者は11名



「若沖展」鑑賞終了後の

5月19日に予定するも、

「若沖展」あまりの過熱ぶりに

鑑賞中止のため

歓迎会6月順延・・・・・・

29期生

 昨年度入会するも・・

今年度の役員主力メンバー
 

 
28期生8人の挨拶に続き

27期生の挨拶

26期生挨拶

 その後25期生ほかの

 挨拶も続く・・・・

 
 6月6日から梅雨入りした

関東地方も、この日は晴天


ビールが美味~い











 

松村副会長の閉会の挨拶で

新会員歓迎会は終了


上野公園内 旦妃楼飯店前

 集合写真
 国立西洋美術館が世界文化遺産に推薦
   
2016年5月17日、建築家ル・コルビュジェが設計した世界各地の17資産が、世界文化遺産に推薦されました。
 上野公園にある国立西洋美術館は、ル・コルビュジュの建築作品であり、登録が実現すれば
東京都で初めての世界文化遺産となる。

開催中の企画展の混雑を離れて、常設展の館内は、自然光射し込む中、ゆったりと多くの絵画に親しむことができます。