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◇◇ サークル活動 ◇◇
 

 平成30年1月定例会「新春の神楽坂界隈歴史散歩」のご案内
 
平成30年正月定例会は、新宿区の東端で千代田区に接する神楽坂町方面を訪ねます。神楽坂は、江戸時代には尾張徳川家をはじめ、多くの武家屋敷が建ち並び、かつ民衆の信仰が厚い毘沙門天善國寺等の門前町として栄え、明治から大正にかけては、多くの文人がこの町を舞台に活躍、また、大正から昭和にかけて花柳界が最盛期を迎えました。これらの名残を留めながら現在は、個性的な老舗やおしゃれなお店が数多く、魅力と活気に溢れた町として賑わいを見せ ています。午前中は、この神楽坂の街を4つの班に分かれて、東京シティガイドクラブの皆さんの案内で巡り歩きます。
 昼食は、神楽坂の路地裏に佇む、中庭を擁した旧日本家屋の一軒家をそのまま利用した、趣のあるレストラン 「神楽坂 和らく」でいただきます。(1時間30分、ゆっくり過ごします。)
  午後は、約700年にわたって、牛込の総鎮守として崇められる赤城神社に参拝した後、新宿区内 では唯一の能楽堂であり、国指定の登録有形文化財(建造物)に指定されている「矢来能楽堂」を訪 ね、見学した後、解散します。(矢来能楽堂の見学は、18日(木)のみで、21日(日)は、リーフレットを配布し、赤城神社参拝後解散となります。解散後は、買い物、見物、お茶等を楽しんで頂きます。



行 程

日本歯科大学付属病院前(10:00) ⇒午前中(牛込橋・区界ホール・牛込揚場・神楽坂通り・見番横丁・神楽坂若宮八幡神社/芸者新道・かくれんぼ横丁・本多横丁・毘沙門天善國寺・兵庫横丁・筑土八幡神社等……順序はガイドさん所定で班ごとに異なる)
⇒12:00着「神楽坂・和らく」(昼食)13:30発⇒13:40着「赤城神社」14:00発⇒14:10着「矢来能楽堂」(18日(木)のみ)14:40 解散



    
開 催 日平成30年1月18日(木)、21日(日)
集合場所 JR飯田橋駅西口 日本歯科大学付属病院前
集合時間 集合時間 午前10時00分(出発 : 班編成後)


  申し込み締切:12月9日実年大学校登校日

  
 
  
 
 
 
 
 平成29年11月定例会『鋸山日本寺と見返り美人を訪ねて』のご報告
参加 12日 31名
 
 11月定例会は鋸山日本寺と見返り美人を訪ねました。
最初に鋸山駐車場で降りて金谷神社(砂鉄で造られた大鏡鉄は製鉄技術史の貴重な資料)
鋸山の入り口、金谷港を見渡す景勝地にある素朴な神社でした。そこから、山頂駐車場に向かいました。そこでAコースBコースに分かれて、それぞれガイドさんと共に見学にむかいました。Aコースは鋸山(卷坤山)鋸の歯のような険しい稜線を重ね、山裾は海に向かって鋭く落ちていました。その後、百尺観音、それは大観音石像です。その趣旨は、世界戦争戦死病没殉難者供養の為との事でした。それから、山頂展望台で少し怖かったけど地獄のぞきも体験しました。その後は、二天門、座禅石、千五百羅漢道、ほとんど階段を上ったり、下ったりしながら説明を聞きました。
 日本寺大仏のある大広場に到着してBコースの方がたと合流し皆で写真を撮り、昼食会場、金谷フェリーサービスセンター・波留菜亭に向かい、昼食を美味しく戴きました。そして、お土産など買ったりして楽しみました。
 午後は、菱川記念館に行き、見返り美人図等を見学し、それから富津埋め立て記念館に向かい、そこでは、東京湾の魚介漁に生きた海の民の暮らしを再現されており、それらを見学しました。その後、帰途に向かい、無事、帰宅しました。
お天気にも恵まれ、楽しい旅行でした。
 
 平成29年10月定例会『横浜金沢区、名所旧跡めぐり』のご報告文
参加者11日 41名  15日 40名
 
平成29年10月定例会は、横浜市の最南端に位置し、歴史的・文化資産や名所・旧跡が
数多く存在する金沢区を訪ねました。
 午前中は、わが国最古の武家文庫である「神奈川県立金沢文庫」を訪ね、そこでは、学芸員の方から北条氏一族の実時が、武蔵国(現在の金沢区)の邸宅内に造った武家の文庫のお話を聞きました。その後、金沢北条一族の菩提寺「称名寺」を訪ねました。
称名寺では、鎌倉文化を肌で感じる事ができました。
 その後、関西から関東にかけて展開して、こだわりの食を提供している「かごの屋」金沢文庫店で「なでしこ弁当」をデザート・コーヒー付きで美味しく戴きました。
 午後は、横浜、金沢シテイガイドの方々と3班に分かれて、源頼朝、北条時子所縁の「瀬戸神社」、「枇杷島神社」を訪ねて、その後「平潟湾プロムナード」「夕張橋」を経て、野島公園に行き、浮世絵師歌川広重が描いた金沢八景に関係する場所を巡りました。
 野島公園では、旧海軍の航空格納庫として造られた掩体壕、横浜市有形文化財である「旧伊藤博文金沢別邸」を見学しました。
 その後、ボランティアさんの説明を聞きながら金沢区の変わっていった歴史の道、金沢八景の道、名所旧跡を巡りました。そして迎えのバスに乗車し、途中、首都高大黒PAで買い物休憩をした後-、帰途に就きました。


 

これから金沢文庫に向かいます。道が狭いので此処でバスから降りて、歩きます。
 今回はバス移動は無く、終点の“海の公園駅”迄ずっと歩きます。

今回は4班に分かれて移動しますが、全ての班に横浜金沢シティガイド協会のガイドさんが付いて案内してくれました。

住宅街の中、狭い道を1列で進みます。

漸く金沢文庫に到着です。

金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条実時が現在の横浜市金沢区の邸宅内に造った武家の文庫です。蔵書の内容は政治・文学・歴史など多岐にわたります。
 金沢北条氏は元弘3年(1333)鎌倉幕府と共に滅亡しますが、隣接する菩提寺の称名寺により管理され近代に至りました。
 現在の金沢文庫は昭和5年に神奈川県の施設として復興したもので、平成2年には中世歴史博物館としてリニューアルオープンしました。

金沢文庫正面 文庫内では、学芸員の方の熱心な説明を受けました。
 ・中国の歴史や文学の書籍にあこがれる武人は多く、関東に勢力を拡大した武将たちが、持ち出したものも多い。結果、全国各地に金沢文庫の印が付いた書物が存在します。
・国宝の金沢文庫文書は、金沢北条氏ゆかりの手紙や記録で、最上級の紙が使われています。この裏面を使って称名寺の僧が経典や解説書を書き写したものが称名寺聖教です。

1日目の集合写真 金沢文庫正面入り口で撮影しました。

2日目の集合写真です。この日は、雨なので館内で撮影しました。

金沢文庫と称名寺を繋ぐ隧道 この隧道は、中世に造られました。今は、危険なので通行は出来ません。
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称名寺全景 金沢山称名寺(きんたくさんしょうみょうじ)は、北条実時が審海上人を開山として創建した金沢北条氏の菩提寺です。学問寺として栄え、歴代の権力者からも保護されたため、数多くの寺宝や書物が伝わりました。
 鎌倉幕府滅亡後は衰退しましたが、昭和53年から約10年間かけて発掘調査が行われ、美しい浄土庭園が復元されました。

称名寺境内絵図 この絵図は、元亨3年(1323年)の鎌倉時代当時に描かれたものです。
 白の数字は現存もしくは再現されているもの 赤の数字は現存しないものです。

仁王門(1818年再建) 寺院の聖域を守る一対の仁王像が安置されています。仁王門を通ることによって、参拝者の心が清められるといわれています。

木鼻(きばな) 木端とも表される様に、「木の端」を意味しています。複数の縦柱を横に貫いている柱や虹梁等の端に付けられた彫刻のことです。この写真の仁王門の木鼻は左が像、右は獅子です。

反橋を渡る歴史倶楽部の皆さんです。

反橋の上から平橋~金堂を見たところです。

梵鐘(国指定重要文化財) 北条実時が、父の七回忌に鋳造させ、子の顕時が1301年に再鋳造しました。

金堂(1681年再建)と釈迦堂 金堂(写真左側)は寺院の中心になる建物で、本尊として弥勒菩薩立像(国指定重要文化財)が祀られています。壁画、須弥壇等多くの国の重要文化財が残されています。
 釈迦堂(写真右側)は1862年に建立された禅宗様式の建物です。本尊は京都嵯峨の清凉寺の釈迦如来立像を摸刻したものです。

称名寺庭園 関東には珍しい浄土の世界をこの世に再現しようとした浄土式庭園です。
 阿字ヶ池を中心に此岸と中之島を結ぶ反橋は、過去から現在までを表し、中之島から平橋は仏の教えを守れば彼岸(弥勒浄土)に行けることを示しています。
 それ故、仁王門~反橋~中之島~平橋~金堂と一方通行(過去から未来)で回るとされています。

青葉の楓 謡曲“六浦(むつら)”で有名な青葉の楓です。でも、実際には紅葉するそうです。

ガイドさんの方々(横浜金沢シティガイド協会) ガイドさんの話では、土日は称名寺を起点とした無料ガイドがあり。1名からでも案内してもらえるそうです。

昼食は、金沢区役所の近くの“かごの屋”で頂きました。周辺には、食堂が少なく大変混んでいました。暖かいものは暖かく提供したいというお店の心遣いもあり、サービスには、若干時間が掛かりましたが、食事は大変美味しかったです。
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瀬戸神社 瀬戸神社のある地は、かつて広い内海と干潟湾との出入り口の狭い海峡”瀬戸“といわれ、干潮時は急流となり、海上交通の難所でした。
 源頼朝が挙兵の際に戦勝祈願した、伊豆三島神社にこの地にきてもらい、瀬戸神社を創建したといわれています。
 平成7年、瀬戸神社の社叢林が横浜指定文化財に登録されました。また、樹齢1000年(?)ともつたえられるカヤの古木は、区内最古の横浜指定名木です。

枇杷島神社 頼朝が瀬戸神社を興した祭、妻の北条正子がそれに倣い、近江国琵琶湖にある竹生島より勧請したものだそうです。今回は、平潟湾から見るだけとなりました。

平潟湾プロムナード シーサイドライン「金沢八景駅」から野島に架かる「夕照橋」までの1km、平潟湾に続く遊歩道です。シュロ・ソテツ・夾竹桃などが植えこまれた散歩道です。

夕照端 風光明媚で知られる金沢八景の平潟湾に架かり、野島と六浦を結ぶ橋です。
 「ゆうしょうばし」と読み、かながわの橋百選のひとつです。
 歌川広重の「金沢八景」の中にある「野島の夕照(せきしょう)」に因んでなづけられました。都市開発が進んで昔の面影は殆ど残っていませんが、現在は夕陽の見どころとして知られています。
 橋の向こう側が野島です。

野島掩体壕 掩体壕とは航空機を格納する防空壕などの構造物のことです。野島掩体壕は、横須賀市の海軍航空隊基地の航空機を空襲から守る施設として、1945年3月から6月までに建設されました。(全長260m)
 計画では、小型機100機を格納する予定でしたが、終戦により実際には使用されることはありませんでした。
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旧伊藤博文金沢別邸 野島公園の松林に囲まれた茅葺の木造建築です。純和風建築で2100坪の広大な敷地に建坪110坪、全面に海を一望できる別荘でした。ここには、大正天皇や裕仁親王(昭和天皇)、韓国皇太子をはじめ、多数の政府高官が招かれました。平成18年に横浜指定有形文化財に指定され、解体・調査を経て、平成21年に創建当時の姿に復元されました。

別邸 夕照の間から外を見た写真です。膳が用意され、一献傾けて月見が始まりそうな雰囲気です。

別邸から見た八景島シーパラダイスです。手前に見えるのは、海苔の養殖用の支柱です。
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別邸見学を終え、バスに戻る途中に、釣りバカ日誌で有名な釣り宿「太田屋」さんがありました。釣り好きな方は、一度訪れたら如何ですか。
今回の例会は、道路が狭くバスが停められないため、最初~最後まで歩いての見学となりました。前回の大田区と同じくらい歩きましたが(13000歩)皆さん最後まで元気で見学を終えました。皆さんの元気さにガイドさんもびっくり!! HP担当 中上、山田
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 平成29年9月定例会「大田区の歴史と文化探訪の旅」のご報告
参加者 7日 38名  10日56名
 
平成29年9月定例会は、東京都23区の南に位置する大田区池上・大森地区を訪ねました。
 午前中は日蓮宗開祖である日蓮上人が61歳で入寂された霊蹟で、建立730年の名刹
「池上本門寺」を訪ねました。ガイドさんの案内で境内重要文化財・有形文化財である建物
等、説明を聞きながら見学しました。
 その後、朗峰会館で「和会席弁当」の昼食を美味しく戴きました。昼食後は期間限定で特別公開された小堀遠州が作庭した4千坪の「松濤園」を散策いたしました。慶応4年(1868年)4月に西郷隆盛と勝海舟が、この庭の東屋で江戸城明け渡しに関する会見をしたと伝えられています。(小堀遠州は桂離宮の建築と造園で名高い)
 午後は、近代日本画家の巨匠である川端龍子の作品120点余りを所蔵する「龍子記念館」に、向かいました。龍子記念館では、学芸員の方の案内で、作品を鑑賞、多角的な視点から画業を紹介して頂き堪能しました。それから隣接する龍子公園にはアトリエと旧宅がありました。そこでは、係員の案内で作品を描いていた様子や出品時の事など、いろいろお話してくださいました。最後に、郷土博物館へ行きました。そこでも係員の方が大田区の古代の「はにわ」,歴史など、説明して頂きました。モース博士が発見した大森貝塚や浅草海苔の歴史など学びました。その後、解散して、西馬込駅、大森駅から帰る人それぞれでしたが、
無事、帰路につきました。
 

今回は東急池上線 池上駅に集合して、街中を歩いて史跡を訪ねました。
1日目の天気予報は雨でしたが、幸い傘をさすこともなく見学出来ました。
池上駅から本門寺に向かいます。

 本門寺総門に到着 ここでガイドさんと待合せて案内してもらいました。総門は江戸時代中期、元禄年間建造されました。
 
 2日目の1班の集合写真です  
 
 
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 2日目の2班の集合写真です。  
 
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 2日目の3班の集合写真です  
 
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 総門の屋根 この門には屋根がついています。そのお陰で雨が当たらず、丈夫なのです。

 此経難持坂 加藤清正の寄進により造られたと伝わる96段の石坂。長い石段なのに何故か疲れずに登れます。それは、上になるほど石段の段差が小さくなるように工夫されているからです。
 

日蓮聖人説法像 日蓮上人が慶長5年(1606年)32歳の時、かまくらで辻説法をした姿を、彫刻家北村西望が昭和58年製作したものです。純アルミ製で重さは1トンあります。

五重塔 江戸時代、徳川秀忠が慶長13年(1608)に寄進建立した関東に残る関東最古の五重塔です。垂木の形状が階層によって異なることに注意。屋根と平行な茂垂木と放射線状の扇垂木が使われています。扇垂木は高度な技が要求されます。

.五重塔の基礎 基礎石の上に柱が乗っていますが、柱の底面に注意。普通は基礎石の表面を平にして、柱を乗せますが、ここでは石の表面の形に合わせて柱の底面を削り、ピタリと合うようにして、丈夫な基礎を構成しています。

仁王門 昭和52年に再建された重層門。左右の仁王尊像は、仏師原田佳美の作で、平成13年10月に開眼供養されました。

仁王様の親指 親指が立っているのは、1㎝の空間によって像に動きが生じ、救いに動き出す瞬間を表しているとも考えられます。

大堂(祖師堂) 鎌倉時代の正応元年(1288)に造立された日蓮聖人尊像、第二祖日朗聖人像、第三世日輪聖人像を奉安しています。昭和39年に再建され、天井画は川端龍子の絶筆となった「未完の龍」です。

本殿(釈迦殿) 本師釈迦牟尼仏・四菩薩・祖師像を奉安しています。昭和44年に建てられました。

日蓮聖人御廟所の筋塀 定規筋と呼ばれる白い水平線が引かれた築地塀のこと。皇室に由来する格式を表しています。その格式の高さにより三本、四本、五本の種があり、五本を最高とします。

日蓮聖人御廟所 日蓮聖人の御灰骨を納める発覚堂の御廟所。左は第二祖日朝聖人、右は第三世日輪聖人の御廟所です。

歴代聖人御廟所から市街地を眺めると、富士山が見えます。特に冬の時期に多く見えます。今回は曇りで見えませんでした。参考までに、ガイドさんが以前撮った写真を横に貼り付けました。

御硯井戸 日蓮聖人が身延山からご到着になられた翌日、この井戸の水で墨をすり、礼状などをしたためられました。この水で墨をすると、字が上手くなると言われています。

瘡守稲荷 病気除けのお守りとして、碑文谷に祀られていましたが、昭和57年に移転したものです。鳥居の下の横木(貫)が柱から突き出ている(後方赤の鳥居)と突き出ていない(手前)が並んでいます。
 一説によると、突き出ている鳥居は人を祀り、突き出ていない鳥居は自然を祀っていると言われています。この稲荷は、人も自然も祀っています。

池上本門寺案内図

大坊本行寺(ご臨終の間) 日蓮聖人がご入滅になられたお部屋の跡に建てられたお堂。大聖人が寄りかかって「立正安国論」を講義された「お寄り掛りの柱」の一部に触れることができます。

多宝塔 天保2年(1831)の日蓮聖人550遠忌を記念して、日蓮聖人御荼毘所跡に建立されました。漆により彩色された赤い色が周囲の緑に良く合っています。
 1日目の集合写真   
 
大堂の前での1日目の集合写真です。 
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松濤園 松濤園は、本門寺の旧本坊の奥庭として、桂離宮の建築と造園で名高い小堀遠州によって作られました。4000坪の庭に茶道の極意を具現し、渓流と池を回遊する名園としました。9月7日~9月11日の間、一般公開されており、中を見学することができました。

昼食 松濤園を望む朗報会館で和懐石弁当を頂きました。
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龍子記念館 龍子記念館は、大正・昭和の日本画壇の巨匠 龍子の作品を展示しています。記念館は、龍子が喜寿を記念し、自身の代表作を展示し公開するために、昭和37年に建設したものです。建物は龍子自身が設計したもので、タツノオトシゴの形をしています。平成3年に区立の施設としてオープンしました。

龍子公園 龍子公園では、龍子自らが設計した旧宅とアトリエを当時のまま保存しています。

アトリエ 龍子が絵を制作したアトリエは10畳×10畳の大きさで、朝の9時から夜の9時まで制作に励んでいたといわれています。また、巨大なガラス窓は、作品の搬出口としても使用されました。

爆弾散華の池 公園内の「爆弾散華の池」は、終戦間際の空襲で壊滅した居宅を、龍子が池として造成したものです。

石畳 旧宅とアトリエを結ぶ石畳は、龍子が好きな龍の形を模しています。
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大田区立郷土博物館 この博物館では、考古、歴史、民俗資料などの文化遺産や大森貝塚をはじめとする考古資料、海苔養殖関係資料などが展示されています。

郷土博物館2階 大昔の大田区内の遺跡を紹介し、発掘調査で出土した土器、石器、骨角器、埴輪などの造物や、発掘調査の様子が分かる模型等を展示しています。学芸員の斎藤さんが短い時間のなか、熱心に説明してくれました。
今回の定例会は、バス旅行ではなく歩いての史跡探索で、約1万5千歩歩きました。
まだ、暑さの残る中、全員元気で見て回りました。終わってからの冷たい飲み物に喉を鳴らした方も大勢いたようです。ご苦労様でした。HP担当 中上、山田
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 平成29年7月定例会『香取.●鹿行(ろっこう)地方の見聞旅』 のご報告
参加者 5日(水)38名、8日(土)28名
 
7月定例会は千葉県香取市と茨城県の鹿行地方と言われる潮来、鹿島市を訪ねました。
最初に向かったのは「鹿島神宮」で、2班に分かれて地元のボランティアガイドさんの案内で、鹿島神宮の入り口にある大鳥居(樹齢500年、高さ10m、神々の通る東門にあります)そのお話から始まり,楼門、宝物館、社殿を見学、そして御神木(高さ40m、樹齢1300年)は巨大な古杉で「気の柱」として強力なエネルギーが出ているとのことで、気持ちが引き締まるパワーを頂きました。それから、奥宮では.タケミカズチ神「荒魂」は勝利の神様と言うことで、スポーツの選手など多くの方々が来られるとの事でした。又、背後の森に鎮座する「要石」地震を起すナマズの頭を押さえる石として有名で、震災時にはその巨大なエネルギーを放出して被害を抑えたと伝えられています。私はそこに佇んでいるだけで元気を頂きました。
 次に鹿島サッカースタジアムに向かいました。工事中の為、中へは入れませんでしたが、外から一回りしました。その時入口等から、観客席等見ることが出来て、とても良かったと思いました。
 その後、食事処.鹿島セントラルホテルに向かい、日本料理「槙」にて特製弁当を和気あいあいと美味しく戴きました。
 午後は中央博物館大利根分館へ行きました。最初に学芸員さんが昔懐かしいお話をスライドを使って説明してくださいました。その後、展示室にて利根川の姿などいろいろ見学したり、亀に餌を与えたりして楽しみました。
 その後、長勝寺に向かいました。源頼朝が建立、水戸光圀が再建した長勝寺で、その庭には頼朝の菩提の為に寄進した銅鐘、山門、仏殿等又、松尾芭蕉の句などあり、歴史の深さを感じました。その後「道の駅・いたこ」に立ち寄り、買い物を楽しむ人、ジェラードを美味しく舌鼓を打つ人たち、皆さんそれぞれ嬉しそうでした。その後、帰途に就きました。
 お天気に恵まれて、暑かったのですが森林浴でたっぷりオゾンをすって楽しく過ごす事が出来ました。
 
 鹿島神宮全体配置図  
 
 東京ドーム15個分の広さの境内には、朱塗りの楼門や、本殿など国の重要文化財の社殿や宝物が多くあります。

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 今回の定例会は、観光ボランティア「鹿島ふるさとガイド」の皆さんに案内をお願いしました。

大鳥居 平成23年 東日本大震災で花崗岩の鳥居が倒れました。境内にある4本の杉の木を伐りだし、山形県酒田市の工場に運び、乾燥・加工して、平成26年6月に再建されました。鹿島神宮の神様と諏訪大社の神様が力比べを行い、香取神宮が勝ったので、鳥居は西向き(普通は南向き)に立っています。

 入口の近くの巨木は、樹齢800年のタブの木です。

 石灯籠のミッキーマウス 石灯籠が倒れて直した際、上下を間違えて取り付けたのではないのかとも言われています。正確には懸魚(火災除けのお守りとして、神社の屋根に取り付けられた妻飾り)に用いられている猪の目を表しています。 

 日本三大楼門の一つに数えられる楼門は、高さ13m 国重要文化財に指定されています。
官営11年(1634年)水戸徳川初代藩主 頼房卿により奉納されました。

  楼門の後ろ 雷と日月があります。御祭神「タケのミカヅチ」即ち雷です。

  社殿 本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなる社殿は、元和5年(1619年)徳川2代将軍の秀忠公が寄進したもので国の重要文化財に指定されています。

  本殿の懸魚 石灯籠のミッキーマウスに似た猪の目の懸魚が屋根の妻に取り付けられています。

 300mの長さの奥参道は、うっそうとした巨木に覆われ、荘厳な雰囲気を漂わせています。5月には、流鏑馬神事が執り行われます。
 境内案内  
 
境内の案内です。
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さざれ石 君が代の歌詞にも出る石です。但し、君が代の石のモデルは、岐阜県揖斐川町にあるさざれ石らしいです。

若い人に人気のハートマークです。この木の下で願うと良いそうです。

奥宮 慶長10年(1605年)に徳川家康が関ヶ原戦勝のお礼に現在の本殿の位置に本宮として奉納したものを、その14年後に新たな社殿を建てることになり、現在の位置に遷してきたものです。

6月4日(日)に横砂稀勢の里関が露払いに北勝富士、太刀持ちに隠岐の海を従えて奉納土俵入りを披露しました。

要石 地中深くまで埋まる要石が地震をおこす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。

宝物館 国宝に指定されている直刀をはじめとする鞍、絵等の宝物を展示しています。直刀のコピーが展示され、持つことができますが、重くて・長くて、これを実際に振り回すことは、普通の人では不可能に思えます。

1日目の集合写真です。

2日目の集合写真です。
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 鹿島サッカースタジアム  
 
Jリーグに加盟する鹿島アントラーズがホームスタジアムとして使用しています。今回は残念ながらスタジアム緊急修繕工事に伴い、場内の見学は中止となり、バス車中から外周だけ見ました。

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鹿島セントラルホテル内にある日本料理店「欅」で昼食を頂きました。

昼食の特製弁当(コーヒー付き)です。
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 千葉県立中央博物館 大利根分館  
 
 大利根部分館は昭和54年に大利根博物館として開館し、平成18年に中央博物館として統合し、大利根分館となりました。
大利根分館は「利根川の自然と歴史」「千葉県の農業」を全体テーマとし、東下総地域の自然と歴史について学べる博物館です。
夏休み期間中は“ザリガニ釣り”などの体験講座が企画されていて、お孫さんと一緒に来て、学び・楽しむ事もできます。


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学習室で学芸員の方から博物館の説明を受けました。

古代から中代までの利根川の歴史が紹介されています。

高瀬舟の模型や漁具などが展示され、近世以降の利根川流域の民族・文化に触れることができます。
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 長勝寺  
 
1185年創建の臨済宗の寺。源頼朝が建立し、水戸光圀が再建しました。庭には松尾芭蕉の句碑もあります。

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銅鍾は国指定重要文化財に指定され、山門・仏殿も県指定の文化財に指定されています。

入口のもみじ もみじが多く、秋の紅葉時期に再来したくなりました。

1日目の山門前での集合写真です。

2日目の山門前での集合写真です。
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定例会の最後の立ち寄り場所“道の駅・いたこ”です。新鮮野菜や沢山のお土産を
楽しめます。
7月の定例会「香取・鹿行地方の見聞録」の報告を終わります。鹿島神宮の樹叢の中に入ると、自然の英気を頂き久しぶりに身体の中が洗われた思いがしました。
HP担当 中上、山田
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 平成29年度定例会「市川真間の歴史散策と歓迎会」のご報告
参加者 81名
 
6月定例会は、東京都に隣接し、千葉市、船橋市、松戸市に次いで4位の人口を持つ市川市の歴史ある場所を散策しました。その後、新入会員の歓迎会を行いました。
 午前中は4班に分けて、市川市ボランティアガイドさんと一緒に京成国府台駅を出発し、明治、大正時代の建築様式を残す建物、木内ギャラリーを訪ねました。現在は、歴史的価値の高い建物を鑑賞して頂くことをメインに、市民ギャラリーとして活用されていました。
 次に奈良時代,行基が手児奈の霊を供養するために建立したとされる真間山弘法寺を参拝しました。その広い境内では本殿、客殿、仁王門、大国堂、樹齢400年以上と思われる伏姫桜(時期的に、花は咲いていませんでした)を見学しました。
その後、境内を下山し弘法寺の十一世日立上人の建立とされる亀井院には高橋虫麻呂が読んだ伝説の美女・手児奈が水を汲んだと言う「真間の井戸」のお話をボランティアガイドさんから聞きました。その後、真間の地を守る女神として多くの信仰を集めている手児奈霊神堂を訪ねました。ここには山部赤人や高橋虫麻呂など万葉歌人によって歌に詠まれた伝説の美女・手児奈が祀られていました。
 次に橋の傍らに歌碑がある真間の「つぎはし」は広重の江戸名所百景にも描かれた風光明媚な江戸時代人気の観光名所だったようです。その継橋を渡り、真間川の岸辺に佇む浮島弁財天にいきました。その後、平成14年3月に芳澤月恵氏から寄贈された土地と庭園を利用した『市川市芳澤ガーデンギャラリー』を見学、百樹園と名が付く庭園で四季を彩る木々や草花を楽しみました。
 その後、市川グランドホテルに向かいました。そこでは、新入会員歓迎会を行い、新旧会員共に和気合いあいと楽しいひと時を過ごしました。
 当日は、雨の予測もありましたけど、運よく雨も降らず暑くもなく、無事に終わる事ができました。
 
 市川真間の歴史散策マップ  
 
 
当日は、京成国府台駅で集合し、到着した順に4班に分かれ夫々ガイドさんの案内でスタートしました。
 写真をクリックしてください


 今から散策に行って、市川の歴史を見てから歓迎会と楽しみです。
 木内ギャラリー  
 
  明治から大正にかけて活躍した政治家 木内重四郎氏の邸宅を復元・再築されたものです。明治・大正ロマンを感じさせる施設で、展示や音楽界が催されています。


 本日の木内ギャラリーの催し物です。

 木内ギャラリーの全景です。

 緑に囲まれた狭い道を歩いて、次の目的地に向かいます
 .弘法寺赤門  
 
 
正式には「朱雀門」と呼ばれる赤門。弘法寺で最も古く500年の歴史のある建物といわれています。

 濃縁観世音菩薩  
 
 この小さな菩薩様は組んだ足を手で抱え、身体を少し斜めにリラックスした姿勢をしています。


 この菩薩さまは良縁結びにご利益があるとのこと。皆さんは願いを掛けたのでしょうか。
 弘法寺仁王門  
 
 
運慶作と伝えられる仁王像、弘法大師の直筆と伝えられる扁額があります。
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 真間道場  
 
 
旧弘法寺事務所。現在の弘法寺客殿、本殿に移動してからは、真間道場としてヨガ教室など、さまざまな活動に利用されていました。現在改修中
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 .弘法寺本殿  
 
 
弘法寺は行基が手児奈の霊を供養するため建立した求法寺が始まりとされます。平安時代、空海が伽藍を構えて弘法寺と改称しました。明治時代、火災の為焼失し、その後再建されました。本殿には、日本最古の木像、一尊四士霊像がお祀りされています。
 一尊は釈迦如来、四士は脇侍の四菩薩のことです。

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 客殿  
 
 
平成9年に完成しました。祖師堂と本殿をつなぐ役割もはたしています。
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 祖師堂  
 
 
宗祖日蓮大聖人。開基伊予阿闍梨日頂聖人。第二祖富木日常聖人をお祀りしています。平成22年開基日頂聖人第七百遠忌記念事業として建設され、堂内は約80坪の広さを誇っています。
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 大黒堂  
 
 
太刀大黒天神像が安置されています。大黒天神像は日蓮大聖人が比叡山で修行の際に自ら彫刻したもので、後に日頂上人に授け、日頂上人が真間山に安置されました。
 「福再来」の利益があるとして信仰を集めています。

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  弘法寺の階段の上から見た市川市街。昔は海が見えたそうですが、今は全く見えません。
 .亀井院  
 
 
弘法寺の貫主の隠居寺として建てられ、古くは清水が湧いていたことにちなんで瓶井坊と呼ばれたお寺。
 大正5年北原白秋がこの寺の庫裏に住んでいました。

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 亀井院の境内にある真間の井は、万葉集にも詠まれた手児奈が水を汲んだ井戸と伝えられています。
 手児奈霊神堂の全景です。  
 
 

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 山部赤人や高橋虫麻呂など万葉歌人によって歌に詠まれた伝説の美女・手児奈を祀る霊神堂。手児奈はあまりの美しさゆえに多くの男から求婚され、自分の為に人々が争うのを憂い、真間の入り江に身を投げたと伝えられています。

  霊神堂の横にある池です。手児奈が身を投げたといわれている真間の入り江の名残を止めています。

 今回散策した万葉の里の地図です。
 真間の継橋  
 
 
万葉の昔、真間の入り江の入口にはたくさんの洲があり、その洲から洲にかけられたのが継橋です。
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 市川市の桜土手の西詰めに「技芸の神様」として信仰されている浮島弁財天があります。今は、パワースポットとしてお参りする人が多くいます。
 吉沢ガーデンギャラリー  
 

 約1000坪の土地に庭園を活かした美術館として平成16年にオープンしました。四季折々の自然が楽しめる庭園と3つの展示室、和室が併設されています。

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弘法寺の階段の下での1班の集合写真です。
 

 
2班集合写真
吉沢ギャラリーで撮りました。
 

 
3班集合写真
吉沢ギャラリーで撮りました。
 

 
4班集合写真
吉沢ギャラリーで撮りました。
 

 真間の歴史散策も終わり、歓迎会会場に到着です。
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 杣澤さんの司会で歓迎会が始まりました。

 山﨑会長の挨拶です。皆さんの中から、多くの方が是非役員になって頂きたいとの話がありました。
  

 22期の中榮様に乾杯の音頭を取って頂きました。

歴史倶楽部の発展を祝って乾杯しました。

平成28年度役員の紹介です。(1)

平成28年度役員の紹介です。(2)

新入会員の皆さんに自己紹介して頂きました。(1)

新入会員の皆さんに自己紹介して頂きました。(2)

新入会員の皆さんに自己紹介して頂きました。(3)

矢島前会長の歓迎の言葉です。歴史倶楽部に入会した以上、役員にならなければ、歴史倶楽部の本当の楽しさは味わえない。役員になってもっと楽しんで貰いたいとのことで
した。
 歓談中のAテーブルの皆さん   
 
   
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 歓談中のBテーブルの皆さん  
 
 

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 歓談中のCテーブルの皆さん  
 
 
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 歓談中のDテーブルの皆さん   
 
 
 写真をクリックしてください

 歓談中のEテーブルの皆さん  
 
 

 写真をクリックしてください

 歓談中のFテーブルの皆さん  
 
 

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 歓談中のGテーブルの皆さん  
 
 

 写真をクリックしてください

 歓談中のHテーブルの皆さん   
 
 

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 歓談中のIテーブルの皆さん   
 
 

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定例会の案内をしています。上坊寺リーダーが7月「香取、鹿行地方の見聞旅」の案内をしています。

 武井元会長の中締めの挨拶で、歓迎会も盛況の内に終りました。
6月定例会と新入会員の歓迎会の報告を終わります。31期の新入会員の方も19名参加され、有難うございます。
大勢の方に役員になって頂き、一緒に働けるのを役員一同楽しみにしています。
HP担当 中上、山田
 平成29年5月定例会「茨城、宇宙&平和&ワイン旅」のご報告
参加者数13日(土)48名、16日(火)30名
 

平成29年5月定例会は、茨城県南部の筑波、阿見,牛久の名所を訪ねました。
午前中はつくば市の「宇宙センター」を訪ね、日本で最大規模の宇宙開発施設の一部、
「きぼう」運用管制室、宇宙飛行士養成エリア等、説明を聞きながら巡り、その後、ZAXAの歴史を紹介した展示館「スペースドーム」、H-Ⅱロケットの実機を展示したロケット広場を見学しました。その後,昼食先のあみプレミアム・アウトレットへ向かいました。
  昼食は、あみプレミアム・アウトレットの「フードギャラリー」等、約20店舗ある中から、それぞれお好みの食事を美味しく戴きました。
  午後は、旧海軍航空隊の歴史を伝える「予科練平和記念館」、「雄翔館」では次の世代に命の尊さ、平和の大切さを伝えていきたいと、深く感じました。
  その後、日本初の本格的ワイン醸造場「シャトーカミヤ」へ、その建物の中ではいろいろなワインの試飲を、そしてお土産など買ったりして存分に楽しみ過ごした後、帰路につきました。
今回の旅は、13日は雨天、16日は晴天と相反する天気でしたがいろいろ学べて楽しい旅でした。
 
 筑波宇宙センター  
 
東京ドーム12個分の敷地に、人工衛星やロケットなどの研究開発や開発試験、打ち上げた人工衛星の追跡管制、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の運用管制、宇宙飛行士の養成などを行っています。今回はガイドさんの案内による「見学ツアー」に参加しました。 

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 正門を入ってすぐ目にとまるのが、ロケット広場です。50mもある本物のH-Ⅱロケットが展示されています。
 2日目集合写真  
 
 2日目の集合写真です。

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  広報室入口です。ガイドさんの案内でこれより説明を受けます。
   
 
 1日目の集合写真です。雨の為建物の下での写真となりました。

 写真をクリックしてください。


 これからガイドさんの説明をうけるところです。年長になってこのような施設に来ることは中々ないので、結構期待してます。

 国際宇宙ステーションの映像です。

 宇宙ステーションから見た地球の姿が体験できます。

宇宙飛行士の訓練装置です。水平回転負荷装置(水平方向に回転することで、強い負荷を与え宇宙酔いなどに近い状態を作る)やベッドの上での微小重力状態を再現する装置などがあります。 

 宇宙食の展示がありました。味見したい!

 実際の宇宙服です。一着12億円!!

 スペースドーム全景です。日本の宇宙開発を進めてきたJAXAの歩みと取り組みの現状がわかりやすく紹介されています。

 国際宇宙ステーションISSに設置された日本の実験棟「きぼう」の実物大モデルです。
 本物は2008年6月に打ち上げられ、現在運用中。

 国際宇宙ステーションに物を届ける無人ロケット「こうのとり」の実物大模型です。
 6トンの荷物を運ぶことができます。

 こうのとり」の前で熱心に説明を聞いています。

 「希望」の全景です。大きさは大型バス1台分程度で、中の様子も見る事が出来ます。

 女性の方も熱心に見学していました。声をかけて漸く振り向いて頂きました。

 宇宙服の横に立って、宇宙飛行士になった気分も味わえます。 

 歴代の日本のロケットの模型の前に立つと、日本のロケット技術の進歩が実感できました。
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 あみプレミアム・アウトレット  
 
 あみプレミアム・アウトレット:2009年にオープンした、人気ブランド104店舗を揃える
 アウトレットモール。アメリカ西海岸をイメージした建物と牛久大仏が間近に見える景色は
 ユニークです。


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 1日目は雨で、駐車場でバスから降りて、急いでモールに向かっています。

 雨のせいか、少し閑散としていました。

 今回は、何時ものようにレストランで一緒の食事をするということをせず、各自又はグループで好きなものを食べました。
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 予科練平和祈念館   
 
 なかでの撮影は禁止なので、建物の写真だけとなりました。

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 この予科練からは、24000人が巣立っていきましたが、約8割の19000人が命を落としました。館内で実際の予科練の体験者の方が、わざわざ私達のグループの為に来て貴重な話を聞かせて下さいました。

 実物大零戦二一型模型。模型ですが、リブなどの内部構造までしっかり作りこんであります。

 回天一型実物模型。九三しき魚雷に人を乗せて目標に誘導する特攻兵器です。
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 シャトーカミヤ レンガ造り本館(事務室)  
 
 国の重要文化財のシャトー本館は、軽井沢の旧三笠ホテルを設計した岡田時太郎氏がフランスの醸造場をモデルに設計したもので、明治36年に完成した。

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 旧醗酵室(醸造場) ワインの醗酵室は、地下室付きの2階建てで、現在は「神谷傳兵衛記念館」となっている。

 醸造場の地下室には、ぶどう酒を詰めた小樽が当時のまま横置きに並べられています。

 2階の資料室には、明治時代に日本初の本格的なワイン醸造場を造り上げた傳兵衛の足跡を、パネル・写真・各種器具を用いて紹介されています。

 記念館内部の様子です。

 スーベニアショップです。シャトーカミヤのオリジナルワインやオエノングループの商品を販売しています。浅草で有名なカミヤバーの電気ブランも売っていました。

 現在わずかに残っているブドウ畑です。

 レストラン キャノンです。

 2日目の集合写真です。

 雨の中のバーベキュウガーデンです。さすがにお客さんはいません。
  これで5月の定例会「茨木・宇宙&平和&ワイン旅」の報告を終わります。
今回は、明治時代のワイン醸造~昭和の戦争~現代の宇宙開発と今までとは少し趣が異なっていました。日本の宇宙開発への取り組みが理解でき、改めて日本の技術力を実感することができました。と同時に面白かったです。
 
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 平成29年4月定例会 『花と歴史の南房総巡り』 のご報告
参加者数、4日37名、8日34名
 
                         
 4月の定例会は南房総市.館山を訪ねました。初日は好天に恵まれましたが、2日目は雨、残念でしたが桜の花は満開で良かったです。
 最初の訪問地は「崖の観音」として親しまれている「大福寺」へ向かいました。
その名の通り崖を登るのは大変でしたがそこから見た景色はとても素晴らしかったです。
それから、「館山市立博物館」と、「館山城」へ桜を満喫しながら歩きました。
 昼食はホテル「リゾートイン白浜」にて「海女御膳」を戴きました。
午後は、文化財豊富な「石堂寺」へ向かいました。そこでは、住職さんの法話を楽しく聞きました。また、「波の伊八」の作品を見ながら説明をして下さいました。又、ここは花のお寺といわれるだけあって、いろいろなお花が咲いていました。同じ敷地内にある「尾形家住宅」をボランティアガイドさんの説明を聞きながら見学しました。
 最後に「道の駅、とみうら枇杷俱楽部」にて、買い物を楽しみ、枇杷ソフトを食べながらひと時を過ごし、帰路に就きました。
 
 崖の観音  
 
 1年半かけて改修された崖の観音(大福寺)全景です。真言宗智山派の寺院で、717年に行基が地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して、山の岩肌に十一面観音を彫刻したのが始まりと言われてます。

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 急な坂道をゆっくり上っていきます。
 駐車場に着きました  
 
 二日目は残念ながら、雨となりました。


  雨ですが元気いっぱいで崖の観音へ向かいます。

 急な階段は一歩づつゆっくりと登ります。

 改修が終わり、地元民が奉納した天井画を見ています。

 観音堂の外に出て、下の景色を楽しんでいます。

 館山湾(鏡ケ浦)が一望でき、大島もきれいに見えました。
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 館山城全景  
 
 城山公園山頂にある、三層四階天守閣形式の館山城(昭和57年10月31日開館)では、里見八犬伝に関する資料の展示と八犬伝の人気を紹介しています。

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 1日目の集合写真です。桜は8分咲きでした

 2日目の集合写真です。雨でしたが、桜は満開でした。

 1日目は春ののどかな天気の下、駐車場からのんびり城に向かいました。

 2日目は満開の桜の下、傘をさしての上り路です

 平日ですが、花見のお客さんも沢山来ていました。

 満開の桜と傘の花とが合っています。

 博物館本館に通じる小道にある現代彫刻の前で、一休みです。

 ガイドさんから、説明を受けています。

 皆さん元気いっぱいです
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 ホテルリゾートイン白浜  
 
 今回の昼食会場です。

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 昼食は海女御膳でした。色とりどりのおかずが綺麗に詰められていて、女性の方には特に好評でした。

 2日目は雨なので、昼食会場で集合写真となりました。
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 石堂寺  
 
 天文14年(1545年)建立の多宝塔(国指定重要文化財)です。
 内部には木造先手観音座像が安置されています。


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 永正10年(1513年)室町時代の建立された千葉県最古の木造建築です。(国指定重要文化財)

 重要文化財がたくさんあるわりには、来訪者が少ないので、じっくりと見学できました。

 上坊寺リーダーの説明に聞き入ってます。

 こんな山の中に、千葉県で一番古い寺があるとは!あちこち見て回りました。

 建物だけでなく、花も素敵でした。白い八重の花桃が満開です。

 石堂寺の社務所には、彫刻師で名をはせた“波の伊八”の作品が16点展示されています。
 残念ながら、撮影は禁止でした。
 住職さんの説話に聞き入ってます。
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 道の駅 とみうら枇杷倶楽部全景  
 
 道の駅とみうらは南房総市の国道127号線上にある道の駅。富浦町は房州ビワの産地で生産が日本一であり、1993年8月にとみうら枇杷倶楽部と命名された。

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 名物の琵琶アイスをゆっくり味わっています。

  お土産を探すのも、楽しみの一つです。

  南房総は早咲きの花でも有名です。

 美味しい干物を手にいれて、帰ってからの楽しみです。
   これで4月定例会「花と歴史の南房総巡り」の報告を終わります。2日目は生憎の雨でしたが、満開の桜を楽しめました。
今回からは、大川さんに代わり、山田、中上がHPを担当することになりました。
大川さんと同じく、皆さんに楽しんで頂けるHPを作りたいと思っています。
宜しくお願いいたします。
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 平成29年3月 定例会 『歩いて巡る春の西鎌倉の旅』 のご報告
参加者 89名
 
 3月の定例会は、現地集合・現地解散の“歩いて巡る西鎌倉”を12日と15日の二日間で実施いたしました。 
 啓蟄も過ぎて冬ごもりされていた会員の多くの皆さまに、目覚めた動植物のように春の息吹を胸いっぱい吸えるこの旅に、ご参加いただきました。
 初日は好天に恵まれました。二日目の千葉は雨模様でしたが、幸い鎌倉は一滴の雨もありませんでした。晴れ女と雨男のバランスが良かったのでしょうか。
 鎌倉西口を九時半に出発し、西鎌倉にある「銭洗弁財天」と「佐助稲荷神社」に向かいました。
そこは鎌倉の中でも、山に囲まれ境内は静寂で、今も隠れ里の雰囲気が漂い、いかにも頼朝伝説の舞台にふさわしいところでした。特に15日平日は行きかう人も少なくそんな雰囲気を強く感じました。
 銭洗い弁財天では会員の多くの方がお札や硬貨を霊水で洗っておられました。今年は福をもたらすお金となるのでしょうか。 

 昼食は鎌倉大仏近くの鎌倉会館味亭でいただきました。席の狭いのが気になりましたが、鶏御前をおいしくいただきました。

 午後は最初に近くの高徳院に入館しました。大仏様は昨年の3月に修理と調査が終わり、その経過が掲示されていました。750年以上前にこんな大きな青銅製の仏像を作り上げた当時の人々の大変な努力を改めて感じ入りました。
 最後に長谷寺に行きました。ここは花の寺とも呼ばれ広い境内には、うめ、ぼけ他多くの木々が花をつけていました。また展望見晴らし台からは遠く城ヶ島も見ることができました。
 今回は早めの解散となりましたが、その分終了後ご自分が鎌倉の行きたいところへ行けたのではないかと思います。小町通りでも多くの方をお見かけしましたし、江ノ電で江の島方面に向かわれた方もおられました。

  また今回は鎌倉の静かな住宅地の間を通っての散策もあり、最後とばかりに花や匂いを振りまく梅やモクレンなど春の到来を強く感じながら歩き巡る旅となりました。
 
 鎌倉西口からスタ-ト  
 
 鎌倉からスタ-トです。

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 二日目出発です。雨は降りませんでした
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 銭洗弁財天へ  
 
 この弁財天は頼朝の夢枕に宇賀福神が現れ、お告げを受けて泉を見つけました。福銭と呼ばれ、お金の神様として、パワ-スポットとして有名です。
 まずは身を清めてから


  奥の院でお詣りした後、いよいよ銭洗いです。
 ザルにお札やコインを入れ3回柄杓で霊水をかけます。

 洞窟前で撮りました。お金を洗われたようなのでお金持ちへの期待が高まります

 少しお休みしました

 さあー佐助稲荷神社に出発です
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 ここ佐助稲荷神社は、やはり頼朝の夢まくらに老翁がでて挙兵を促され、平家を滅ぼせたとのことで、出世、仕事運アップに効果があります。 子供や孫を思い浮かべてお祈りしたようです。

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 赤い鳥居と赤い旗の間の長い階段を登りました

 神社を登ったところで撮りました

 ここ鎌倉は山に囲まれており、この裏の方にも切通しがあります

 皆でお詣りです

 上にさらにお宮がありました。
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 鎌倉観光会館味亭へ  
 
 佐助稲荷神社から味亭まで約2km、皆様健脚で20分ぐらいでつきました。食事はとり御膳でした。

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 おいしくいただきました

 食事後、校旗と一緒に撮らせていただきました
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 高徳院鎌倉大仏へ  
 
 大仏は1252年造立が開始され、大変な工数と日時をかけて造られ、鎌倉唯一の国宝に指定されています。
昨年3月に修復工事と学術調査が終わり、リニュ-アルされました。

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 早速集合写真を撮りました。
   一日目一班です。

 一日目第二班です。青空と大仏様で皆様の顔も輝いて見えます。

 一日目第三班、HP担当も珍しく写ってしまいました。

 第二日目 39名でしたので1枚で撮りました。
 雨には最後までじっと我慢をしていただきました。大仏様も、ぼくも入れてよと、上から顔を出しています。

 役員の方々、いつもご苦労様です。

 大仏は重さ121トン、高さ11.3mで近くで見るとつい見上げてしまいます。

 大仏様の手のひらに4人とも乗ってしまいそうです。

 お疲れ、一休みです
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 長谷寺へ  
 
 長谷寺は736年に創建されご本尊は高さ9.4mの木造の長谷観音です。
 境内は広く四季折々花が絶えることはありません。

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  境内には多くの花や、桶、洞窟や展望台もあります

  案内小冊子をもらい、サー出発です。

  寒緋桜が満開でした。

  花を、見ながらお茶をしました

 弁天窟は奥深くつながり低く、かがんで廻りました

 展望台から見る鎌倉の海は静かで城ヶ島から材木座までよく眺められました

  もうすぐ解散です。お疲れ様でした
   これにて3月定例会 「歩いて巡る西鎌倉の旅」は、多くの方にご参加をいただき、古都鎌倉の歴史と雰囲気と春の香りをご堪能いただけたことで無事終了いたしました。
   
    
    次回は4月定例会『花と歴史の南房総の旅』について報告いたします。

  なお次回からHP担当が替わりまして、大川、山田より 山田、中上の担当となります。
  大川は2年にわたりHPを担当いたしました。今まで見ていただき本当にありがとうございました。読んだよ、よかったよとのメールが来るのも励みになっていました。
 次期担当のつくるHPも変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。


                editted by yamada & ookawa
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 平成29年1月 定例会 『習志野七福神巡りと新年会』 の報告
参加者 76名
 
 一月定例会は、習志野七福神を午前中に散策した後、午後から「新年会」を行いました。
午前中は京成津田沼駅に朝9時に集合し、JR津田沼駅周辺まで計四箇所の七福神を訪ねました。
 千葉県内の七福神めぐりは、松戸、八千代が有名ですが習志野七福神はこれらに比べ知名度は落ちますが、限られた人に御利益があるとすれば人の少ないところを訪れた当歴史倶楽部の皆様には大きな御利益があり、願いがかなうかもしれません。
 幸い天候にも恵まれ風もそれほど強くなく、約5kmのコ-スを担当役員の詳細な説明をしていただきながら、心地よく回ることができました。梅も境内や街中のあちこちで赤や白の花をつけていました。
     うめの香に  さそわれ巡る  れきし人

 少し早めに新年会会場についたので、近くのお店でコ-ヒショップやウインド-ショッピングなどしばしの休息を取ったのち、会場の銀座アスタ-に入りました。
 新年会は会長挨拶、乾杯から始められ、新役員の自己紹介や民謡の飛び入り参加もあり、
予定の2時間を楽しく過ごすことができました。前会長のしめのあいさつのあと、皆様二次会、三次会へと飛び出していかれました。
  
 
 菊田游歩道から鷺沼城址公園へ  
 
 京成津田沼駅集合です。

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 菊田遊歩道を通って向かいました

 先行グル-プが戻ってきました

 次のグル-プにも出会いました

 右側の小高い丘が鷺沼城址で里見氏と鷺沼氏が組んで北条氏と戦い、敗れたと碑文に書いてあるそうです。
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 慈眼寺大黒天  
 
 鷺沼村にあった慈眼寺は江戸時代初期に創建され明治には寺子屋として、学校の役割を果たしていたようです・。

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街中を慈眼寺に向かう

 福あれと大黒天の前で撮りました
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 東漸寺福禄寿  
 
 室町時代には建立されていたとされ、鐘楼と銀杏の古木が有名です。

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 福禄寿は年齢が千年とあり、にこやかな顔も魅力です。

 次の西光寺に向かいました。
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 西光寺毘沙門天  
 
 室町時代には建立され、船橋の西福寺の末寺です。

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 習志野七福神、四つ目最後の毘沙門天のお詣りです。
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 銀座アスタ-新年会へ  
 
 JR津田沼駅近くの会場です。

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 進行は担当役員の伊藤さんがされ、最初に会長からのご挨拶です。

 女性の伊藤さんからの乾杯音頭です。

 次期会長の山﨑様よりご挨拶と新役員の紹介がありました

 各テ-ブル順番に写真を撮りました。

 テーブルその2です。集まってもらいました

 実績のある方が多く、つい写真に後光が入ってしまいました。すいません。
  その3

 テーブル4
  飲んで飲んでわらってわらって

 テ-ブル5 こちらも楽しそうです

 テーブル6
  山﨑新会長を挟んで

 テーブル7
  お酒も飲み放題付

 テーブル8
  すいません。メンバ-が5人しか映ってません

 テーブル9
  今回は女性会員も多く参加していただきました。
  

 会員の工藤さんに お岩木山の民謡を歌っていただき盛り上がりました。(写真)

 最後に小西前会長からしめの挨拶があり、新年会は無事に終了いたしました。
   これにて1月定例会 「習志野七福神巡りと新年会」は、梅の花を眺め、七福神に長寿と幸運を祈念しての楽しい散歩と、新年会でのお互いの親睦を深めることで無事終了いたしました。
   
    
    次回は3月定例会『歩いて巡る春の西鎌倉の旅』について報告いたします。

  なおホームペ-ジのデ-タアップの時に連絡がほしい方は

     大川HP担当まで(koue0220@gmail.com) ご連絡をお願いいたします。

             editted by yamada & ookawa 
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 平成28年12月定例会『久留里 回って 木更津 さんぽ 』の報告
参加人数 8日30人 11日45人
 
 12月の定例会は千葉県南部、房総半島の中心に位置する久留里地区、地名が古代の
日本武尊伝説に由来し以来港町として栄えてきた木更津の町を訪ねました。
 午前中は久留里城址駐車場から、ボランティアガイドさんの説明を聞きながら坂道を登りました。お天気にも恵まれたこともあり、周囲の紅葉の美しさに感動しました。途中から急な山道を登り久留里城址に到着、そこから見た城下町の眺めは、私たちの疲れを癒してくれました。
 その後、久留里城址資料館では、城とふるさと君津を知る資料等を見学しました。そこから150m離れた所に本丸跡に復元された久留里天守閣があり、城山公園として整備されていて三つ葉つつじ等も見ることが出来ました。
 下山して久留里駅前の水くみ広場で百選の水に選ばれたと言う水を味わいながら久留里商店街を散策しました。
 その後、昼食は、味処「宝家」で、「あさり御膳」を美味しく戴きました。
 午後は、「木更津みち案内人」の方々の案内で江戸時代に江戸と房総を結ぶ港町として栄えた木更津の町の神社、仏閣等を訪ね歩きました。
 證誠寺では歌碑の前でみなで大きな声で童謡を歌いました。駐車場に戻る途中で桜の花が咲いているのを見つけ、珍しいと感動!その後、「三井アウトレットパーク木更津」に立ち寄り、買い物、お茶など楽しみ、帰途に就きました。
 今回の定例会は二日とも天気に恵まれ、まだ残っていた紅葉も十分に楽しむことができました。
 
 久留里城址へ  
 
 久留里城は別名雨城とよばれ、天守閣は1978年に復元されています。

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 久留里城址駐車場に着きました。

 天守閣へは、急な坂道です。
 杖をお借りしたかたが多くいらっしゃいました。

  久留里城天守閣に登りました。
 見晴らしの良いところでまだ紅葉もきれいに見えました。

 ガイドさんから、森林体験の説明を聞きました。

 久留里城址資料館に到着しました。

 資料館の庭園を散策しました。

美しい紅葉を観ながらの下山途中です。
 久留里まわって  
 
久留里の街を散歩しました。
あちこちに銘水が沸いていました。

 写真をクリックしてください


名水百選の水を順番に飲みました。

銘水をあちこちで飲みました。

 正源寺は1307年に建てられ、その道場は明るく楽しい踊念仏であふれていました。久留里の由来もこの寺で生き神様が久しくとどめられた里とのことで久留里の里となったとの話もあります。

 いくつかの蔵元を回り試飲もしました。
---まあ 一杯どうぞ---
 昼食  
 
 昼食は木更津市内の宝屋です

 写真をクリックしてください


 いつもの食事風景です(その1)

 食事風景(その2)
 アサリ料理です。

 集合写真一日目

 集合写真二日目
 木更津散歩  
 
 午後からは好天のもと木更津駅周辺ののお寺や神社を中心に見て回りました。

 写真をクリックしてください


 お腹を満たして午後の旅、さ-出発です。

 1454年に建てられたお寺で、明治初期には木更津の知事公舎になったこともあります。

 近くの光明寺にも行き、そこには切られ与三郎の墓がありました。

 八劔八幡(やつるぎやはた)神社は、源頼朝が開幕したとき神領を寄進して始まりました。境内で説明を聞きました。

 證誠寺で みんなで童謡を歌いました。
   これにて12月定例会 「久留里回って 木更津さんぽ」 まだ残る紅葉と久留里、木更津の歴史に触れて無事終了いたしました。
   
    
    次回は1月定例会『習志野七福神巡りと新年会』について報告いたします。
  本年の活動はこれで終了となります。一年間読んでいただいてありがとうございました。

   なおホームペ-ジのデ-タアップの時に連絡がほしい方は

     大川HP担当まで(koue0220@gmail.com) ご連絡をお願いいたします。

             editted by yamada & ookawa 
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 平成28年11月定例会『松戸 歴史と紅葉に触れる旅』
参加者 17日 30名  18日47名
 
 平成28年11月定例会は、バスを利用して、千葉県北西部の東葛地域に位置する都市で葛飾区、江戸川区に接する松戸市を訪ねました。

一日目晴れ時々曇り、二日目は曇りと天候に恵まれました。
ここ松戸は、 江戸時代に水戸街道の宿場町(松戸宿、小金宿)として栄えました。
定例会では最初にたくさんのガイドさんと一緒に、戸定邸がある戸定が丘歴史公園を訪れ見学しました。バスが予定の時間より早くついて、30分程度自由散策となりました。
山門を入るとそこは別世界で静寂の中に、赤、オレンジ、黄色にちりばめられた庭が遠くまで続いていました。去年の12月定例会の豪徳寺も感動しましたが今日もいい感じになりそうです。

戸定邸は130年を経た大名屋敷でしっとりとした大名の日常の生活空間が見えました。
 戸定歴史館に続いて、隣接する千葉大園芸学部内にあるフランス、イタリア、イギリス各国の特徴ある西洋庭園等を見学しました。広々とした各国風の庭園には珍しい植物も数多く見かけました。

 昼食は三笠宮殿下ご夫妻も立ち寄られた「料亭 富吉」にて、和食御膳をおいしく頂きました。 富吉入り口には、創業100年になると書かれてありました。
昼食後は、1481年に開創された浄土宗の名刹東漸寺を訪れ、最後に1277年に開山された日蓮宗のあじさい寺でも有名な本土寺を訪れました。

 今年の紅葉は昨年より一週間はやいといわれ、11月後半の今回の定例会はぴったりでした。中でも東漸寺の紅葉は見事でした。
暗い山門を額縁として中の木々が紅、黄色に光輝いていました。本土寺も広い境内に紅葉に染まった木々がちりばめられていました。ここは初夏のアジサイも有名なのでまたその時期に来てみたいものです。
最後に参道に並ぶお土産屋や休憩茶屋でお土産を購入し温かい味噌汁や団子を食べ、大満足で松戸を後にしました。
担当役員の方々本当にご苦労様でした。
 
 戸定が丘歴史公園  
 
 敷地内には旧大名屋敷の戸定邸や徳川家の歴史館があり、日本の歴史公園100選にも選ばれています。

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 早めについたので先に庭園を散策しました。

 庭園にて撮らせてもらいました

 戸定邸にてガイドさんより説明を受けました。

モミジのきれいな歴史館前で集まった人だけでとりました。

 担当の僕も、モミジのきれいさに思わず一緒に撮りました。

庭園にて撮りました。
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 千葉大園芸学部庭園散策  
 
園芸学校を前身として、当時の学生の庭園実習で造られたフランス式、イタリア式イギリス風庭園などがありました。戸定邸に隣接していました。

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大正のころ、ここに与謝野晶子が遊び多くの歌を詠み、あちこちにその歌碑がありました。

ロックガ-デンをガイドさんと歩きました。多くの珍しい木々や植物を見かけました。

イタリア式庭園前です。その他英国、仏国式のガ-デンも広い敷地の中にありました。

帰りは戸定邸を通って戻りました。
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 昼食へ  
 
松戸市内で由緒ある食事処「料亭 富吉」にて和式御前をいただきました
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 おなじみの食事風景ですその1

 おなじみの食事風景その2
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 東漸寺へ  
 
 東漸寺は約500年前に建立された名刹で檀林の役目も果たしていました。奥行の深い広い境内の紅葉は実に見事でした。

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 山門を通してみる紅葉は、色とりどりの鮮やかさでそれは見事でした。山門が額縁のようです。

 集合写真一日目です。右側にもうお一方男性会員がおられたのですが、半分しか映っていないためカットしました。申し訳けありません

 集合写真二日目です

 紅葉を背景にしてその1

 紅葉を背景にしてその2

 紅葉を撮るひと 
       とられる人
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 本土寺へ  
 
 1277年開堂し、日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かったのが始まりとされています。写真は参道に続く仁王門です。

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 早速 本堂でお詣りです。

 本土寺も紅葉が見ごろでした。

 午後の曇天の暗さの中、紅葉が浮き上がっています。

 境内の中庭です。春から夏にかけては菖蒲やアジサイもみごとです。

 本人はもみじの枝が落ちていたと弁明しています

 参道に並ぶお店屋さんで草団子パクリ。他にもなめこ汁無料サ-ビスにつられてかどうかわかりませんが、お土産を皆さんたくさん買われていました。

 帰りのバス待ちの皆さん。お疲れ様でした。
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   これにて11月定例会 「松戸 歴史と紅葉に触れる旅」の楽しい旅”は見事な紅葉に満足して無事終了いたしました。
   
    
    次回は12月定例会『久留里回って木更津散歩』について報告いたします。

   ホームペ-ジのデ-タアップの時に連絡がほしい方は

     大川HP担当まで(koue0220@gmail.com) ご連絡をお願いいたします。

             editted by yamada & ookawa 
 
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 平成28年10月定例会『南千住&浅草歴史探訪』
参加者 8日 44名  18日43名
 
 10月定例会は、古代から現代に至るまで様々な歴史の舞台に登場する、東京都荒川区の南千住および台東区の浅草を訪ねました。午前中は、江戸から日光へ通じる旧日光街道の最初の宿場町で、江戸四宿の一つとして、また水陸交通の拠点として栄えてきた南千住の町を巡りました。

 南千住には、日光、奥州からの江戸への玄関口として栄えた江戸時代に活躍した、文人の歌碑や大名屋敷跡、神社仏閣のほか、小塚原刑場というお仕置き場があり、これらに関する史跡が数多く存在しています。これらの史跡を荒川区観光ボランティアガイドの方々と一緒に廻りました。

 昼食はつくばエクスプレスで浅草に移動(1駅)、浅草国際劇場跡地に建つ地上28階建ての「浅草ビューホテル」6階、日本料理の店「歌留多」で特別御膳をおいしくいただきました。

 午後は、浅草ビューホテルから、台東区観光ボランティアガイドと共に、江戸から明治にかけて日本で最大の歓楽街だった浅草を、浅草六区、伝法院通り、浅草寺周辺の各名所を 銀ブラならぬ浅草ぶらり散歩を楽しみました。
 一日目は午前中小雨、午後からは曇り、二日目は晴れ間がのぞく暑い日になり、天候には比較的恵まれました。
 15時頃解散し、そのあと皆様思い思いに、買い物、見物、飲食を楽しまれたようです。小生らも途中飲み屋に駆け込みました。
今回はボランティアガイドさんの多さに驚きました。 観光客は外人の方も多く4年後のオリンピックでは古き時代のシンボルとして浅草は人気を博すでしょうから、ガイドさんを目指すのも面白いかな-と独り言を言いながら、気持ちよい疲労感で浅草を後にしました。
 
 南千住駅集合  
 
 南千住地区は東京都荒川区の東端に位置し、古くから歴史の舞台に登場し、江戸時代には千住宿として栄えました。

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 たくさんのガイドさんが待っており、ル-トの説明を受けました。

 さ-出発です。4班に分かれました。
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 延命寺、回向院  
 
 小塚原刑場跡の延命寺、回向院を回りました。写真は延命寺首切り地蔵です。

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延命寺のあと小塚原回向院に向かいました。ここは本所回向院の住職弟誉義観が、行路病死者や刑死者の供養のために建てられました。

 この地で完成させた 解体新書 を記念して観臓記念碑がありました。

 回向院の外に、この近くでおこった吉展ちゃん事件を忘れないようにと、吉展地蔵尊がありました。
 街中に千住あらかわの旗があり芭蕉の一句が入っていました。(写真右上)
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 素盞雄神社  
 
 素盞雄大神と飛鳥大神を祭神とする神社です。795年に創建されています。

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 皆さん早速お詣りです。

 大きなイチョウの木にはたくさんの絵馬がぶるさがっていました。

 石橋を近くの千住大橋に見立てた庭園が境内にありました。

 同じく境内には、芭蕉の奥の細道矢立初めの句「行く春や鳥啼き魚の目は泪」を刻んだ句碑がありました。
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 荒川ふるさと文化館、円通寺など  
 
写真は円通寺です。 

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 荒川ふるさと文化館館内では三ツ輪の殿様 の特別展示をしていました

 旧千住製絨所の残されたレンガ壁をみました

 円通寺境内には、旧上野の黒門が移設されています。彰義隊と官軍激戦を伝える、弾痕が数多く残っていました。
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 浅草ビューホテルで昼食  
 
浅草まで電車で移動して、ビュ-ホテル6Fでお食事をしました 

 写真をクリックしてください


昼食の会場です

ホテル前で撮らせていただきました 

一日目の集合写真です 

二日目集合写真です。
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 浅草浅草寺周辺ぶらり散歩  
 
花やしきの前を通りました 

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浅草寺観音堂前で撮りました。後ろにはスカイツリーが見えます。

伝法院通を歩く

仲見世通りでは偶然「金龍の舞」を踊っていました。

浅草文化観光センタ-8Fに登りました。素晴らしい景色が目の前に広がりました。
   その一

仲見世通りの人混みが良く見えます
   その二

最後は宝蔵門に集合し、15時ごろの解散となりました。
 お疲れ様でした-----
   これにて10月定例会 南千住&浅草歴史探訪を楽しく無事終了しました。
  今回はいつも人混みで混雑する仲見世通りとは違った浅草裏通りを初めて見ることができました。幹事さんご苦労様でした。
  このところ急に秋の気配を感じるようになりました。会員の皆さまがたも健康に留意して 引き続き定例会へのご参加をよろしくお願いいたします。
        次回は『松戸 歴史と紅葉に触れる旅』について報告いたします。

   ホームペ-ジのデ-タアップの時に連絡がほしい方は

     大川HP担当まで(koue0220@gmail.com) ご連絡をお願いいたします。

             editted by yamada & ookawa
 
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 平成28年9月定例会『小江戸“川越”の楽しい旅』
参加者 8日 30名  10日33名
 
 9月定例会は市内にバスを留めて、小江戸“川越”を徒歩で探索しました。

午前中は市立博物館と本丸御殿、昼食は少し駅から離れた初かり亭で特別御膳をおいしくいただきました。
午後は喜多院、まつり会館とめぐって、最後に菓子屋横丁、蔵
造りの町並みを散策して、時薫るまち川越を満喫しました。

 8日(木)は台風10号の影響で小雨がぱらつく時もありましたが、無事に予定のコ-スをめぐることができました。
10日(土)は天候に恵まれ、観光客も多く渋滞もあったように聞いています。最後の散策では、菓子屋横丁や蔵造り通りで多くの方がお土産をお買い求めておられました。川越はサツマイモの産地として有名でお芋のお菓子が数多くみられました。

小江戸”川越” 静かな昔の町並みが続く、情緒あふれた歴史の町でした。
 また来てみたい町です。
 
 川越市立博物館へ  
 
 川越は関東地方の代表的な城下町です。その伝統と歴史に関する資料を収集、公開しているのが市立川越博物館です。
 到着して最初にスタッフの方から川越の歴史をお聞きしました

 写真をクリックしてください


 NTT前から約1時間半ほどでやっと着きました。
 小雨が降っていました。

スタッフの方から川越市全体の歴史を、市内ジオラマを前にお聞きしました。

江戸を支えた城下町の特徴を町と村、文化、新河岸川の舟運などをテ-マとして展示しています。

川越の古き通りや町並みを模型を前に説明いただきました。
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 川越城本丸御殿  
 
川越城は鷹狩などで”御成り”があり、本丸御殿は将軍のための御成り御殿と考えられています。

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自由散策でした。中で何やら武士(蝋人形)が会議を行っていました。

家老詰め所に行く渡り廊下です。ノスタルジックを覚えます。

昼食場所への移動のためバス待ちです。外は雨が激しくなっていました。

同じくバス待ちの間に第一日目集合写真を室内で撮りました。

片隅に、雨の中サルスベリの花がけなげに咲いていました
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 お昼ご飯へ  
 
お昼は市内北部にある初かり亭に行きました。

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 小分けされた御前をいただきました。おいしかったです。

 いつもながらの食事風景です。
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 喜多院へ  
 
 だるま市が有名で「川越大師」として有名です。徳川家とのゆかりも深く、建物の多くが重要文化財に指定されています。
 家光公誕生の間や春日局化粧室が移設されています。

 写真をクリックしてください


 入り口で撮影ストップです。

 渡し廊下で休息中の皆様を外から撮りました。

 第2日目の集合写真です。傘は日傘です

 五百羅漢像の散策です。これだけ石像があって顔はまちまち。必ず知った顔を思い浮かべるそうです。

 ひそひそ話のお二人。これもよく見る光景です。
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 川越まつり会館と菓子屋横丁  
 
 川越祭りはからくり人形がのったたくさんの大きな山車で町中を練り歩くのが特徴です。会館内ではスライドと展示がありました。
 そのあと蔵造りの街並みや菓子屋横丁を自由散策しました。

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 まつり会館内部には関係の多くの展示がありました。

 出口付近に川越まつり衆の立ち姿がありましたので、会員の方にお願いして顔を出してもらいました。

 当日冷房が故障していて唯一入っているビデオ室でまつりビデオを見ながら休憩しました。

 菓子屋横丁で。また雨が降ってきてしまいました

 蔵造りの町並みの”時の鐘”は修繕作業中で見れませんでした。
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   これにて9月定例会 小江戸”川越”の楽しい旅”は無事終了しました。
   まだ暑さの続く中、参加してくださった皆さまがた お疲れ様でした。
    ホ-ムペ-ジの作成も一ヶ月休みを頂きましたが、また頑張らねばと思いを新
    たにしています。
    次回は『南千住&浅草歴史探訪』について報告いたします。

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 平成28年7月定例会「多古町、匝瑳市を巡る歴史探訪」
   参加者 3日 35名  5日 40名
 
 平成28年7月の定例会はバスを利用して、千葉県多古町と匝瑳市に向かい 最初に多古町にある「日蓮宗本山日本寺」(にちほんじ)を訪ねました。
 ここは昔法華経修業の道場で常時500人程度の学僧が修行をしていました。山門から続く杉林に囲まれた参道のジャリの音を感じながら、木陰に今は盛りと咲いているアジサイに目を奪われながら歩きました。
 天気は最初の3日は晴れ、5日は曇天と恵まれました。
 本堂でお寺のスタッフの方の説明に30分程度耳を傾けたあと、初夏の緑に囲まれた日本寺の森を自由に散策しました。境内に咲き誇る1万本のアジサイが見事でした。6月の中旬にはアジサイ祭りも行われたようです。

 昼食は近くの釜屋支店でいただきました。周囲は見渡す限りの田園風景、田んぼです。そう ここの多古米はその美味しさで県外でも高く評価されています。ミニ懐石がでてきて、多古米とお蕎麦をおいしくいただきました。

 お腹がいっぱいになったところで、近くの道の駅多古に散歩がてら買い物に行きました.
ここは自然が残された栗山川沿いにあり、ボ-トも楽しめるリラックスできる雰囲気がありました。会員の方々は野菜や多古米などを買い求めておりました。

 午後からは同じく多古町にありバスで15分程度の「妙光寺」に向かいました。
妙光寺は、「多古音頭」にも歌われる町最大の寺院で、住職さんから40分程度人生講話などお説法を聞き、本堂内に安置された甲冑をつけた妙見様も拝顔いたしました。
 
 最後にバスは、匝瑳市内にあるい「飯高寺」に向かいました。ここも午前中の日本寺と同様に僧侶の学問所跡で、こちらの飯高寺檀林跡の方が大規模でした。敷地も広く建物が杉林の中に点在していてボランティアの方のお話を聞きながら歩きました。

 今回は訪問先を3カ所と少なく、ゆっくりとリラックスした旅となりました。下界は30度を超す暑さでしたが、ここ多古・匝瑳の見学場所はうっそうとした森や林の中に多くあり、涼しく、森林浴のフォトンチッドも十分に吸い込めたと思います。
 
 日本寺へ  
 
この修行道場から270年の間に10万人の僧侶が全国へ巣立っていきました。

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砂利道を歩いて本堂へ

説明を待つ会員たち

お寺のスタッフより最初に説明がありました。

四恩の鐘を鳴らそう-!!

鐘つきを見る。ほとんど全員が鐘つきをしました。

本堂の中も説明していただきました

日陰でまだ咲き誇るアジサイ。涼しさが増します

アジサイの前で

波の伊八の作品もありました。ただし7、8代目だそうです。
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 昼食へ   釜屋支店で
 
水車が廻る涼しそうな店構えです

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食事風景1

食事風景2

食事場所から見える田んぼ。ず-と多古米です
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 道の駅 多古へ  
 
栗山川川岸にある道の駅。川岸にアジサイがたくさん植えられていましたが、さすがにここは日当たりが良く盛期を過ぎていました

 写真をクリックしてください


中で買い物。多古米や新鮮な当地の野菜などお買い上げでした。

外で記念撮影です

川面で休息です
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 妙光寺へ  
 
現在のお堂は1759年に建立されています。その前に水戸光圀公が1691年に参詣しています。

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初日 3日集合写真です

5日 集合写真です

説法をお聞きする

長い階段がありました
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 飯高寺へ  
 
飯高檀林です。
1580年、現在地に開設された日蓮宗内で最大最高に発展した学問所。講堂、総門、鐘楼、鼓楼が国の重要文化財になっています。写真は講堂です。
 写真をクリックしてください


ボランティアガイドの方から最初に説明がありました。

総門への道は急な階段でした

朝ドラ とと姉ちゃん に出てきた場所です。
総門のなかからとっています。

鼓楼です。講堂に学徒を呼び集めるため、太鼓を打ちならしました

広い境内を歩きました。

ボランティアガイドさんの説明を聞きながら木立の中を歩きました。

講堂へ
以上にて7月定例会「多古町、匝瑳市を巡る歴史探訪」は無事終了いたしました。
 今回は天気に恵まれ、多古、匝瑳のお寺、僧侶の学問所をあるいて見て回りました。
 僕もそうでしたが、行ってみるまでは、多古や匝瑳ってどこっていう方が以外に多かったのではないかと思います。
 でも実際に行ってみると、大きな境内で森林の中を歩きまわる初夏にふさわしいリラックスできたお寺、檀林巡りでした。
 次回は9月定例会『小江戸“川越”の楽しい旅』の結果をご報告いたします。

 8月の定例会はお休みとなります。

 会員の皆様も夏の暑さにも負けず、健康にお過ごしされることをお祈り致します。
 ホームペ-ジのデ-タアップの時に連絡がほしい方は

大川HP担当まで(koue0220@gmail.com) ご連絡をお願いいたします。

             editted by yamada & ookawa
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 平成28年6月定例会「文京の町を歩いて歓迎会」
参加者 全64名(歓迎会のみ参加6名)
 
 6月の定例会は東京都の西部に位置する文京区、その中でも多数の文人に所縁のある本郷、神田界隈を訪ねました。
 本郷3丁目駅に集合して3班に分かれて出発、「文京ふるさと歴史館」へ、そこではボランティアガイドの方から文京区の古代から現代に至る歴史や所縁の文学者や史跡などについて、説明していただき、私達はいろいろ学ぶことができました。 
 また、2階では江戸幕府開封後の武士や町人たちのくらし、文京区の名前の由来でもある風土がどのように育くまれてきたのかを教育と文人たちの姿を通して紹介、展示されていました。
 その後、坪内逍遥旧居跡、樋口一葉旧居跡、一葉が通った「旧伊勢屋質店」等、当時の模様を思い浮かべながら歩きました。それから、東京大学赤門を、本郷通りをへだてて眺めながら、「東京都水道歴史館」へ向かいました。

 ここでは江戸~東京400年の水道の歴史を学び、安全で美味しい水を届けるための技術・設備などのお話を聞き、その帰りに、美味しい東京の水をお土産に戴きました。
 江戸時代の玉川上水、神田上水など引水の大変な苦労を思い、最近の節水情報も思いだし、あらためて水の大切さを考えさせられました 
 水道歴史館を出て、多くの文人たちの足跡を残した文京の町を歩いて、心地よい疲れを感じた後は30期生他新入会員のための歓迎会でした。
 「東京ガーデンパレス」で、冷たいビールで乾杯、美味しいお料理に舌鼓をうちました。そして、それぞれのテーブルで、楽しい会話が弾んでおりました。お天気にも恵まれて、実のある1日となりました。
 
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矢島会長の挨拶から始まりました。

新入会員の皆様にそれぞれご挨拶をいただきました。

いくつかのテ-ブルで写真を撮らせていただきました。
 Aテ-ブルです
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 平成28年5月定例会「高幡不動尊と江戸東京たてもの園」
参加者 12日43名 14日53名計96名
 
 5月定例会は、東京西部、多摩川を挟んで日野市の『高幡不動尊』と小金井市の「江戸東京たてもの園」。この2か所に訪問先を絞って、じっくり、ゆったり新緑の武蔵野を5月12日(木)、14日(土)の二日間 歴史散歩いたしました。一日目 快晴、二日目晴れと天気にめぐまれました。

午前中は関東三大不動の一つ「高幡不動尊」に行きました。広い境内は目に染みる新緑とその香りに包まれていました。重要文化財の仁王門を通ると左奥に金色と赤が基調の五重塔が新緑の間から燦然と光り輝いていました。奥殿では不動明王座像など貴重な宝物や仏像を係りの方にご説明いただきました。
 大日堂は一日目の方々は見学できたそうですが小生が参加した二日目は他の行事があり鳴り竜天井は残念ながら見られませんでした。

 昼食は門前の「開運そば」でいただきました。蕎麦がきなどそば料理を満喫しました。
昼食を済ませたら、午後はバスで約30分「都立小金井公園」へ移動、目的の『江戸東京たてもの園』その一角にありました。この近くにはきれいな玉川上水も流れています。

 「江戸東京たてもの園」では、高橋是清邸・三井八郎衛門邸など都内各地から歴史ある建物を数多く移築した園内をボランティアガイドさんとともに約1時間巡って解説していただきました。
 その後は、1時間ほど自由散策となり、皆さん気に入った建物内をゆっくりと見学されていました。ここも新緑の林の中にぽつぽつと歴史的建造物が建っており、緑の自然と歴史を合わせて堪能されたのではと思います。

 今回の歴史訪問の旅は2ヶ所のみ ゆっくりの旅程でしたが、木々の緑と香りの間を十分に散策できて、満足感と心地よい疲労で帰路につきました.
 帰着はいつもよりちょっと早めの17時頃でした。
 
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 4月定例会「東金周辺の歴史探訪」
参加者 17日43名 21日39名計82名
   平成28年4月定例会は、バスを利用して、まず千葉県の中ほどにある長南町”笠森観音”をお参りしました。
 ここは階段が200段近くありましたが朝一番ということもあってそれほど疲れを感じませんでした。観音堂は岩山の観音さまをお守りするように建てられており京都清水寺の雰囲気を醸し、新緑の山々が見渡せる絶景でした。

 次にバスは東金駅北西に位置する八鶴湖に向かいました。最初に明治・大正のロマンあふれる八鶴亭にて昼食をとりました。近年ここはグルメスポットとして、風光明美な場所と共に有名になっており、当日は松花堂弁当をおいしくいただきました。食後、館内の
明治から昭和にかけて訪れた文豪の宿泊した部屋などを案内され、一つ一つの部屋の造りが違いその雰囲気に居心地の良さを感じました。

 午後からは最初に八鶴湖周辺に散在するお寺(最福寺、本漸寺)や御成街道の終点などをガイドの方々と見て回り、八鶴湖を一周(やく800m)しました。ハイキングコ-スの途中途中にしっかりとしたお寺が建っておりガイドさんの丁寧な説明に感謝です

 次にバスは隣の山武市の”食虫植物群落”に向かい、国の天然記念物指定の植物群落をガイドさんから説明を受けました。ハチがモウセンゴケに捕まった様子や花りんどうの可愛さなど小さな世界を堪能しました。

 最後に、近くにある山武市歴史民俗資料館と伊藤佐千夫生家に立ちより、スタッフの方から約1時間説明していただき、佐千夫の生きざまに耳を傾けました。
 途中昨年末に新しくできた道の駅”みのりの郷東金”に立ち寄り、野菜やお土産を安く買い求め、帰路につきました。一日目は雨風が強く、雨はすぐに止みましたが、川沿いを歩く食虫植物群落では風で川に飛ばされそうになったとの話も聞きました。二日目は雨が少し残りましたが、良い日よりに恵まれました。

 今回の東金周辺の旅、春の訪れを感じる新緑の山並みや町並みや花々をみて感じて心地よい疲労も重なり満足して帰路につきました。
 
 
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 3月定例会『横須賀の歴史に触れる旅』
 
 平成28年3月の定例会は、黒船の上陸地である横須賀を訪ねました。
 参加会員数は2日間で112名特に土曜日の参加は70名でバス2台での旅となりました。一日バス2台は今までに経験にないことでした。啓蟄のように冬ごもりしていた会員が、春近くなり一斉に地中から出てこられたのでしょうか。

 天候は、一日目は曇り小雨、二日目は曇り午後から晴れと一日目と比べ恵まれていました。記者は二日目参加ですが、いずれの日も寒かったようです。
 最初に訪れたのは、細い山道をバスで駆け上った『横須賀市自然・人文博物館』でした。ここは、三浦半島の自然と歴史を研究し、資料を集め、ジオラマを含めて紹介していました。
次は、久里浜港まで下り、『ペリー公園・ペリー記念館』を見学いたしました。ペリ-記念館にはペリ-来航に関する歴史的資料や模型など展示されておりその数の多さに驚かされました。
 昼食は東京湾フェリー久里浜ターミナル内の「黒船亭」でいただきました。記者は漁師御膳を食べましたが鍋やら、魚の煮つけやらおいしくいただきました。

 午後からは千葉県に一番近い『観音崎灯台』を見学し、沖合に房総半島が見える晴れた東京湾をみることができました。登り下りが結構きつかったです。最後にまた横須賀港に戻り『記念艦「三笠」』に乗艦しました。100年以上も前につくられた戦艦がきれいに保存されている姿に驚きました。三笠からバスに戻る途中、ポ-トマ-ケットにより、お土産を見ました。海の幸が多く並べられ、女性会員の方々が買い求めてバスで帰路につきました。

 「これっきり、これっきり、もう、これっきり-ですか-」。横須賀スト-リ-の歌詞ですが、いえいえ、また来たくなりました。さらにその中に 「急な坂道駆け上ったら今もウーミが見えるでしょうか」とありますが、行き帰りのバスの窓からは市内には坂と崖が多く見受けられました。きれいな海も灯台に駆け上ってみて満足しました。