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RNO--5113
 2016年 2月 聴講生講座
演題 【 元気で長生き・・・食生活 】
  講師 千葉経済大学短期大学部非常勤講師
   管理栄養士  三幣 周子 先生

講演要旨
 本日の講演の中でお伝えしたいことが2つあります。
1つは、人間の一生は、食生活で半分決まると思います。
残りの半分は、気力だと思います。この気力は、前向きな考えです。
やる気、元気、勇気、いろいろありますが、前向きな考えが大切で、
くよくよしないこと。よく人と話をすること、よく笑うこと、家に
ばかりいないで、出歩くこと、等々。
これからの人生、元気で長生きするためには、食生活です。
長寿日本一の長野県の健康プロジェクトを参考にし、自分に
できそうなことをする。
食生活が人生を変える。またその人の生き方が食生活を変える。
 微力ですが、1つでも実行していただけたらありがたく思います。

講演内容
元気で明るい未来を迎えるために食生活を見なおそう。
・食生活とは
・栄養とは
・水の大切さ
・健康で長生きをした方々の格言
・免疫力のある食材
・脳の活性化
・健康寿命とは
・健康寿命を左右する3つの年齢
・健康寿命の食生活5つのポイント
・発酵乳(ヨーグルト)の摂り方
・長生きするための食事のヒント
・元気で長生きの食事とは
 ①朝食はきちんと食べる。3度の食事で生活リズム・体内時計を
 ②牛乳と卵・豆類は最高の栄養源。身体は質の良いタンパク質で決まる
 ③女性の健康はカルシュームが必須。骨粗しょう症予防、骨密度
 ④魚と肉をバランスよく食べ、脳を元気に。DHAとEPA
 ⑤野菜や果物でビタミンやミネラルを。身体の機能を正常に保つ