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RNO--4724
 2015年 3月 聴講生講座
演題 【 どうしますか?家族の介護がやってきた 】
  講師 千葉県在宅サービス事業者協会会長 畔上 加代子 先生

講演要旨 
 ー知っておきたい介護保険ー
 1 介護保険の活用について
 2 介護保険の仕組みと利用の仕方
 3 認知症の早期発見と予防について
 4 地域で支えあうためには何が必要か(地域づくり)

内容
・福祉の道、ヤクザの道と同じ。だから「ぬけられない」「やめられない」
  生まれつき目が不自由な子供
   よっちゃん・・「煙の大きさ?」
   せっちゃん・・「アイスキャンディー、美味しいから明日とっておく」
  馬小屋での出産に出くわす
  柱に縛り付けられていた子供
   ケイコちゃん・・松の木、牛をみて「ウレシイー」
・中学校で、「一番、大切なもの?」と聞くと。
・福祉の現場
  中学生が祖母の面倒
  虐待なんかザラにある
・福祉を学ぶ生徒
  現場にへと誘うと
    パラリンピックの関係?でホテルへ
    両親は、「きつい仕事、行くんじゃない」
  「おかげ様で、ありがとう」と言ってもらえる現場なのに
・買い物に出かけるという想定で、いろいろ考えてみる。
  買い物行動だけで、様々な脳の活動
  外にでることが大切
  家事、料理が面倒くさい・・認知症の気配
  食事はひとりはダメ、
・介護保険の話
  あてにしないで
  お金ない
  生産人口のバランスのくずれ
・介護保険証は、健康保険証とは違う
  明日使えるかというと使えない
  サービスには手続きが必要
  認定調査をされる
  介護度が出る
・要介護5から要支援1まで
  予防、支援、介護の段階
・地域で支えあうために
  「おとなりさん」に頼めるか?
  施設介護一人に35万かかる
  介護保険料1万円の時代に
・みなさん、「生活支援アドバイザー」になってください