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RNO--3848
 2013年 2月 本科生講座
演題 【 戦後県政の系譜 】千葉の来し方行く末を思う
  講師 (株)千葉日報社代表取締役社長 赤田 靖英 先生

講演要旨

 戦後、民選知事初代の川口為之助氏から現在の森田健作知事県政まで、8代の知事が千葉県政を担ってきた。その系譜と県政発見の流れや質的な事象変化を望見するなかで、よりよい千葉県政の将来像を推察してみたい。

内容

 昨年、1月にも話をさせていただく機会を得たが、今年も引き続き「戦後県政の系譜」を主題に、その時々の事象を盛り込む中で、副題に”千葉の来し方行く末を思う”をあげ、時局に関する話をします。
 昨年12月16日に行われた総選挙の結果を始め、今年3月17日の知事選挙、そして東京湾アクアライン利用料金値下げなど、県政の当面する課題、少子高齢化などの人口問題に触れる中で、近い将来を見通したうえでの、千葉の来し方行く末について、話します。