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RNO--3624
 2012年 12月 本科生講座
演題 【医師として患者として(腎透析の20年)】
  講師 千葉大学グランドフェロー 医学博士 門田 朋子 先生

講演要旨
 1 透析とともに歩んだ半生
    透析に至る過程
    初期から現在に至る透析生活の諸問題、
    合併症など折々に感じた事
 2 腎臓の働きと腎不全
    腎臓の構造と機能について
    CKD(慢性腎臓病)と腎不全;
    腎不全と透析治療についての解説

内容
・38歳ぐらいから症状、現在透析26年生
 透析導入準備ーーシャント(短絡)手術を実施
 透析開始ーー1日4時間、週3日
・透析していても
 日常生活できる 
 仕事の両立も可能
 ただし、実施するとぐったり、次の日の朝、つらい
・患者のルール(大事な4原則)
 1 シャントに注意(血管)
 2 水分制限
 3 カリウム制限
 4 リン制限
・長期透析によって起こる合併症
・長時間透析の利点
・「人生に向き合う」 ーそれでも人生にイエスと言うー(フランクル)