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RNO--3045
 2012年 1月 本科生講座
演題      【 時事: 戦後県政の歩みと今後の課題 】
  講師      (株)千葉日報社代表取締役社長  赤田 靖英 先生

講演要旨
 戦後、民選知事1号の川口為之助氏から現在の森田県政まで、8代の知事が千葉県政をになってきたが、その系譜と県政発展の流れや質的変化を望見する中で、とり良い将来像を推察する。

1.歴代民選千葉県知事
 初代 川口為之助(当選1回)   2代 柴田 等(当選3回)
 3代 加納久郎 (当選1回)   4代 友納武人(当選3回)
 5代 川上紀一 (当選2回)   6代 沼田 武(当選5回)
 7代 堂本暁子 (当選2回)   8代 森田健作(当選1回)

2.沼田知事の足跡
 戦後6代目の知事として昭和から平成、20世紀から21世紀へと、時代を橋渡しするように5期連続20年「県民福祉の向上と県土の均衡ある発展」を政治理念として努めた。
 東京大学文学部社会学科を卒業後、学者生活を断念して県庁に入る。農林部水産課勤務を皮切りに船橋県税事務所長、総務部財政課長、商工労働・農林・総務部長を経て1975(昭和50)年副知事職に就く。任期途中で退任した川上知事の後を受け6代目の知事に当選。
 2年後の1983年「幕張新都心」「かずさアカデミアパーク」「成田国際空港」の3つの構想からなる千葉新産業三角構想を策定した。この構想は、千葉県の新しい開発のほうこうちとして、内陸部に先端技術産業を導入することにより、工業構造の高度化と均衡の取れた地域構造の実現を目指した。

2.千葉県政のこれからの課題          略

3.施政方針演説から見える野田首相の人となりと千葉県民の特徴  略