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RNO--194
 7月 本科生講座
地球にやさしい食べ方を考えよう
           昭和学院短期大学教授  福永 淑子 先生

1.地域資源を活用した特産品の開発
 (1)資源の有効利用
      エゴマ油を絞った後の滓を利用することで資源の有効
     利用となり循環型社会の一助となる。
 (2)地域ブランドの立ち上げ
      福島県の特産品であるエゴマと会津地鶏を組み合わせ
     て,地域ブランド『エゴマ鶏』を開発し地域活性化を図
     る。
 (3)機能性食品の開発
      α‐リノレン酸を多く含み生活習慣病予防の機能性食
     品として評価されるエゴマ種子の絞り粕を給餌すること
     により,食味が良く健康志向に合った鶏肉を開発した。

2.セミドライ機能を活用した食品開発
 (1)冷風乾燥法によるセミドライ食品開発
      冷蔵庫を用いて強制通風した庫内において肉,魚およ
     び野菜を低温で感想させ,新鮮さを保ちつつ保存性が高
     まった美味しいセミドライ食品製造する方法をかいはつ
     した。
 (2)中温乾燥法によるセミドライ食品開発
      オーブンを使い,60〜90℃の中でセミドライ食品を製
     造する方法。
  以上の内容を映像を使用してわかりやすく説明くださいました。